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マスターの視座 :: 2011/07/18(Mon)

セミナーで古村先生は、

『唯心所現』この世は、ただ貴方の心が表れる所と

繰り返しおっしゃいますが 僕には

「貴方は、神であるのにいつまで寝ているのだ、はよ起きろ!」と

聴こえるのでございます。





イエスや仏陀のようなマスターと呼ばれる方々の視座(視点)は

この世のすべての人間or動植物他の中に神を観ていました



目が見えない方には 「さあ、世界を見なさい」

足が不自由な方には、「さあ、立ち上がりなさい」

とまるで言葉をかけるだけで奇跡を起したかの様ですが



「貴方は、神であるから目が見えないことはない」
「貴方は、神であるから立ち上がれないことはない」

という思考状態(まったくの疑いなく)で声をかけています。


マスターと凡人の違いは視座(視点)だけといっても過言ではありません。





親愛なる皆様方は『基本浄化』によって
遅かれ早かれ、この世のすべての人間や動植物他に
神を観ることになります。


エゴ的色眼鏡のフィルターが浄化され
この世の本当のありのままの姿が観えるのです。



そして自分が「何をしているか」が理解できるようになります。




ご家族がご病気等である場合、
なかなか身近な存在であるが故に「感情」が邪魔して
そうは思えないかもしれませんが


もし、ご家族に貴方が神を観るならば、あらゆる人生の諸難病諸問題などは
消えてなくなるのは、時間の問題なのでございます。

そしれは、貴方の心の中の「あの人の病気」「不幸」という
概念が消えるということです。



従って、問題というのは貴方の心の中にだけ存在しているのであって
この世は、貴方の心の投影されたホログラム映像でしかありません。



同じようにこの世は陰謀だらけの世界を観るのか
愛が満ち溢れる世界を観るのか


何を選択するかは、神である貴方の仕事なのです・・・
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ハニカム充電 :: 2011/07/14(Thu)

絶対無カードとフラーレンC60の組み合わせで
どうやら空間からエネルギーを取り出せる様で
いろいろ試していますが、

絶対無1

フラーレンC60プチタイプ

絶対無2

今、手元に絶対無カード1枚しかないので
同じサイズ(1辺が33mm)三角形をプラスとマイナスで
組み合わせ、六角形のハニカム構造を創ります。

絶対無3

それぞれの三角形の中央にフラーレンC60をのせて
三角形のエネルギーを発動させます。

絶対無4

空の単二を入れた初期型ミリアスピンを
ハニカム構造の中央にのせて15分

ブイ~ンと急激に

フル充電したかの動きには
さすがに鳥肌が立ちました。

絶対無カード六枚使用したらどうなるでしょうか?


ハニカム構造の中央に「バベルの塔」の様に
そそり立つミリアスピンを観ると

スートンサークル


鹿角のストーンサークルを彷彿させます。

環状列石は、スキタイ騎馬民族の墓説とか日時計説とか
いわれていますが、

空間からエネルギーを取り出すエネルギー装置であり、
レイラインを繋げるエネルギーポイント(龍穴)であり、

古代の「天の浮船」システムの一部のような気がしてなりません。。
  1. アセンション
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太陽活動が再び活発に :: 2011/02/21(Mon)

太陽活動が再び活発に

~ 第24太陽活動サイクル初の大型フレアを確認 ~2011年02月16日

情報通信研究機構(以下「NICT」、理事長:宮原秀夫)は、2011年2月15日(火)10時44分(日本時間)に
大型の太陽フレア現象を確認しました。このような大型の太陽フレア発生は約4年ぶりであり、
数年間にわたって静穏であった太陽活動が活発化に転じたことを示唆しています。

太陽活動が活発化することで、今後は数年間にわたり、通信衛星や放送衛星などの人工衛星の障害、
GPSを用いた高精度測位の誤差、短波通信障害などの発生確率が高くなっていくと予想しています。
今回の太陽フレアの影響は2月17日(木)~18日(金)未明頃に到来すると予想されます。

NICTは、2011年2月15日(火)10時44分(日本時間)に、大型の太陽フレア現象を確認しました。
今回の太陽フレアに伴うX線強度は通常時の100倍以上(最大時)であり、この規模の太陽フレア発生は、
2006年12月以来となります。
一般に、大規模な太陽フレアが発生した場合には、それに伴う様々な環境変動が地球近傍の宇宙空間で
生じます。これらの宇宙環境変動には、フレア発生直後(数分程度)に確認される変動と、
数日かけて地球に到来してから確認される変動があります。
前者については、NICTの観測により、太陽フレアによる太陽電波バースト現象と電離圏および地磁気変動を
確認しました。後者については、2月17日(木)~18日(金)未明頃に地球に到来すると予想しています。

1)本日までに確認された現象

・太陽フレアに伴う太陽電波バースト現象
NICTの太陽監視望遠鏡により、大型の太陽フレア現象(図1参照)が確認されました。
また、NICTの電波望遠鏡により、太陽フレアに伴うコロナ質量放出現象、及びその前面の衝撃波から
発生したと考えられる電波を観測しました。

・太陽フレアに伴う電離圏現象(デリンジャー現象)

太陽フレア発生に伴い、稚内、東京、沖縄を含む日本全域上空の電離圏において、
NICTの電離圏観測装置がデリンジャー現象を観測しました。

2)本太陽フレアに伴い、今後発生が予想される現象
・磁気嵐現象
地球周辺の宇宙環境が大規模に変動し、これに伴う地磁気の乱れや地球周辺の
高エネルギー粒子の到来により、通信衛星や放送衛星などの人工衛星に障害が発生する可能性があります。
また、オーロラ活動が活発になることがあります。

・電離圏嵐現象

電離圏の状態が変動し、短波通信等の無線通信への障害や、GPSを用いた高精度測位の精度が
一時的に劣化する現象が生じる可能性があります。
NICTでは、太陽活動や宇宙環境変動の情報提供を長年にわたり行ってきました。
2008年1月頃から始まった第24太陽活動サイクルは、これまでの太陽サイクルと比べ静穏でしたが、
今回の現象により、今後の太陽活動は活発化に向かうと考えています。活発化に伴い、
今回の現象のような宇宙環境が乱れた状態が発生しやすくなると考えています。






<用語解説>
太陽フレア現象
太陽の黒点群の領域で生じる爆発現象。太陽フレアに伴い、強い紫外線やX線、電波等が放射される他、
CME現象が生じることもある。


太陽電波バースト現象
太陽電波強度が急激に増大する現象。太陽フレアやCME現象、衝撃波等から放射されることがある。


コロナ質量放出現象(Colonal Mass Ejection(CME)現象)
太陽の上層大気であるコロナのガスが惑星間空間に放出される現象。地球に到来すると大規模な
宇宙環境変動を引き起こすことがある。


デリンジャー現象
太陽フレア現象によって放射される強い紫外線やX線の影響で電離圏の下部領域が異常電離し、
短波を吸収することで生じる現象。これにより、漁業無線などの短波通信に障害が発生することがある。


第24太陽活動サイクル
太陽活動はほぼ11年の周期で変動しており、その周期的な変動をサイクルとして1755年から数えている。
第24太陽活動サイクルは2008年1月から開始したと考えられている。


引用元 情報通信研究機構
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コンシャス・コンバージェンス :: 2010/07/16(Fri)

さて、7月17日となりましたので、「コンシャス・コンバージェンス」について
コルマン博士の記事(2010年3月7日)をそのまま引用させていただきました。

ネガティブな情報だけが独り歩きしているので、正しく理解したいところです。


コンシャス・コンバージェンス 統合の波2010年7月17日~18日
マヤカレンダー、第9の波(第9サイクル)の統合した意識の形成に向けて
近年、マヤカレンダーとその終わりに対する関心は大いに高まっており、
人はマヤカレンダーが未来をどのように予言しているのか知りたがっている。
驚いたことに、人はそうした未来が自分たちとはなんの関係もないかのように
質問してくるのだ。

マヤカレンダーというのは、それに込められた宇宙的なプランが実現するにつれ、
人間も神的な計画の共同の創造者へとステップアップしなければならないことに
気づいている人はあまりに少ない。

だがこれは、人間は好きな時に好きなように創造できるということではないのだ。
マヤカレンダーにある意識の波 (各サイクルのこと)は、
その時々のわれわれの存在を規定しており、そのときに人間が何を創造できるのか
決めているのである。

基本的に人間は、そのときの波(サイクル)に適合したものしか創造できないのである。
これは最後のサイクルである第9の波でもまったく同じことだ。とすると、ここで問題に
なってくるのは、第9の波(第9サイクル)とはどんな意識をもたらし、
そしてわれわれ人 間がステップアップして共同創造者となるめには何が必要となるのか
問わなければならないということだ。
これに答えるためには、古代マヤ文明の遺跡でマヤカレンダーの終わりの意味が
刻まれている唯一の遺跡であるトルチュゲロ記念碑6を見なければならない。

ここには、マヤカレンダーの9つの波の終わりにはバロンユークテが降臨するとある。
これはどういう意味かというと、マヤカレンダーを構成していた9つの波
(9つのサイクル)のエネルギーがすべて同時に顕現するということを表している。
古代マヤ人の見方では、マヤカレンダーの終わりに世界が終わるなどということは
あり得ないのである。
そうではなく、マヤカレンダーの終わりが表しているのは、現在の世界を形成した
進化のプロセスが完成するということなのだ。

宇宙の9つの力(9つサイクルのこと)は、アンダーワールドと呼ばれる
進化の過程を表している。それぞれのアンダーワールドは13のエネルギー
(7つの昼 と6つの夜のこと)を通して進行し、生物学的な進化と歴史的な進化が
合致して進むシステムなのだ。
それぞれのアンダーワールドにはそれぞれ意識のあり方が対応しており、
現在のわれわれの意識は第8サイクルにもっとも強く影響されている。
しかし、この上にある最後の第9サイクルこそ、意識の統合というマヤカレンダーの
終わりの最終目標を実現するものなのだ。

これらの9つの宇宙的なエネルギーは、人間と分離して存在しているわけではない。
それらのエネルギーは 人間に作用し、人間がエネルギーと一体になるという条件で
現れるのだ。

また、われわれが最高の段階(第9サイクル)の共同創造者となるためには、
この進化の段階に全責任を負わなければならないことを自覚しなければならない。
この第 9サイクルのエネルギーと一体になるために、その準備として
2010年7月17日から18日にかけてのコンシャス・コンバージェンスという
祝福の儀式に参加することをお勧めする。



多くの人は、マヤカレンダーが終わると意識の変容が起こることは直観的に
感じている。
しかし、この変容をもたらしているものは何であり、それがどのように起こるのか
はっきりとは説明されていない。
マヤカレンダーでは、昼の時期と夜の時期の変化のように、エネルギーがシフト
するたびに意識は変化してきたのだ。それはマヤカレンダーの始めから続いている。
しかし、過去の意識の変容にもまして、第9サイクルに出現する新しい意識は特に
重要だと私は考える。

まず、第9サイクルはなにものによっても妨害されない統合した意識をもたらすのだ。
それは一言で言えば、われわれ自身が自分自身にたいして透明となり、そのままの
現実を見ることができるようになるということだ。それは過去のこれまでの
意識ではない。
統合した意識とは、(右脳と左脳との)分裂した状態を乗り越え、すべての存在が
結びついていることを理解することができる意識である。

こうした意識が重要であるのは、この意識によってこそ男と女、人間と環境、
支配者と被支配者、東洋と西洋などの分裂を乗り越えることができるからだ。
もし 意識のそのような変容が起こらなかったのなら、世界は終わってしまうと
私は思う。分裂した意識の持ち主は、地球から見るといわばガン細胞のような
存在であり、遅かれ早かれ生態系の破壊を招いてしまうのだ。
統合した意識によってこそ、地球環境の破壊と搾取が避けられるのである。
われわれ人間は創造の過程の一部なので、それと一体となって生きる必要があるのだ。

しかし、意識のそのような変容は自動的に起こるものなのだろうか。

グローバルな意識の変容は、マヤカレンダーで説明されている宇宙的な力に
起因している。意識の変容を一時的に体験しているものは多いが、
マヤカレンダーを通してこうした変化が宇宙的な計画に基づいて起こっていることを
理解すると、 その変容は一時的なものではあり得ず、これからずっとその状態が
継続することがはっきりと分かる。
第9サイクルになって初めて、統合した意識が真の意味で実現するのだ。
この波こそ、人類が経験してきたこれまでの進化の流れをすべて凌駕し、
われわれと新しい世界とを橋渡しするものだ。

一方、マヤカレンダーを研究しているものであれば、意識の変容が実際に
起こるためには、少なくとも無意識的にでも宇宙的なエネルギーと共振することを
決意していなくてはならないことを知っているはずだ。

つまり、大規模な意識変容は 人間の意志に反して起こることはできないと
いうことである。特に最後の第9サ イクルの意識変容こそ、人間自身が
共同の創造者とならない限り実現しないものだ。

残念ながら、マヤカレンダーの終わりにはポールシフト、ニビル星の接近、
太陽フレア、そして銀河中心との直列などの物理的な出来事が起こるとする説を
多くの人が信じているため、マヤカレンダーの終わりには人間の力ではどうすることも
できないことが起こるとする消極的な考えを多くの人々が持つにいたってしまった。

しかし、ホピ族もいうように、「われわれこそがわれわれが待ち望んでいたもの」
なのであり、われわれが責任をもつならば、われわれ自身が第9サイクルの統合した
意識の共同創造者となることができるのだ。

この論文の読者も知っているように、意識の変容を一時的にもたらし、
すべての存在がつながっていることを一時的に体験するスピリチュアルな訓練や
ヒーリングの技法は数々ある。

しかし、こうした技法に大きく欠けていることは、統合した意識に基づいた世界を
実現するために、多くの大衆を巻き込むということである。
私は、2010年7月17日から18日にかけて、コンシャス・コンバー ジェンスを
祝福するイベントを開催するが、私がそれを計画した意図は、まさにできるだけ
多くの大衆を巻き込み、参加してもらうことである。
統合した意識を 自ら創造する力をわれわれは人間はもっているのである。

引き寄せの法則を知っている読者なら分かるはずだが、すべての物事は
人間の意志によって引き起こされるのであり、意志なくしてはなにも
起こらないのである。

コンシャス・コンバージェンスの儀式は、統合した意識の形成を目指す人々の
ためのものである。正確にいうと、この儀式の目的は意識を変容させることではなく、
意識の統合をもたらすことなのだ。

それは、「私は意識の統合をもたらします」とはっきりと言える人のための儀式なのだ。
どんな信仰をもっていようと、またどんな世界観をもっていようと、意識の統合を
もたらす力はあなたの意志が握っているのだ。
この儀式を行う日程は、第9サイクルの統合した意識が現れる時期に定めてある。
多くの人が参加し、共通の意志を持たない限り、統合した意識が本当に出現するか
どうかは分からない。

コンシャス・コンバージェンスの時期がこれほど創造性に満ちているならば、
この統合した意識を自分のものにするために、スピリチュアルな儀式を行い
それに参加したいと願うことだろう。
コンシャス・コンバージェンスは、一度始まると 決して停止することがない
意識統合のプロセスの開始点なのだ。

われわれはこの プロセスに責任をもって参加すべきなのだ。
宇宙的な計画を実現したいと願って いる人々にとっては、
コンシャス・コンバージェンスは9つのエネルギー波とともに創造に参加する
最初の機会になるはずだ。だれもこの機会を逸したくないはずだ。

そのためには、まず、9つのサイクルで構成されているマヤカレンダーの
考え方を日常生活に取り入れるのがよいだろう。これだけで意識の統合は
促進されるはずである。
しかし、意識の統合には期限があるし、期限が存在するので、いつまでに
統合を達成しなければならないのか明確になるはずである。

コンシャス・コンバージェンスから次第に現れる統合した意識は、
それが過去の 世界の反映ではないことがはっきりするような形で
現れるはずである。
意識の統合を祝う儀式の一つとして芸術的な表現が用いられるだろうが、
そうした表現は 芸術家と観客とを分離するものではなく、その統合に
向かうはずなのだ。これは儀式そのものにも当てはまることだ。
リーダーはすべての人に儀式を解放し、人々から分離してはならないのだ。

私が考えるよい儀式のイメージは、映画アバターの中でジャック・スリーが
パンドラの人々の一員として受け入れられるようなシーンだ。
統合した意識の観点からすると、宗教団体の超越した創始者やグルを
崇拝するような行為は排除されなくてはならない。
普通の人々が静かに行う儀式こそ、統合した意識の実現にはふさわしい。

しかしこのときも、参加者は支配と服従の関係を作らないことに
注意しなければならない。儀式の実施は、それぞれの地域で
これを執り行うものにまかせるべきだが、このような点に十分に
注意して実施すべきだろう。

1987年8月17日と18日にハーモニック・コンバージェンスがあった。
2010年7月17日と18日のコンシャス・コンバージェンスは
これとほぼ同様の意味をもつ。ならば、この2つがどうのような関係にあるのか、
明確にしておくべきだろう。
どちらのコンバージェンスも、以前のサイクルの波と次のサイクルの波とが
重なっており、そのため新しい新しいサイクルの波がもたらす意識が
先駆的に現れる時期だという点で共通している。
つまり、ハーモニック・コンバージェンスでは、これから入る第8サイクルの
波がいわばワープしたような状態となって先行的に現れたが、
コンシャス・コンバージェンスでは第9サイクルの波が先行的に
現れるということだ。

ということでは、コンシャス・コンバージェンスは第2のハーモニック・
コンバージェンスであると考えることができる。
さらに別な例でいうなら、ヨーロッパのルネッサンスの時期に先行的に
現れたのは、これから入る第7サイクルの意識であった。それと同じように、
コンシャス・コンバージェンスは第9サイクルの意識が先行的に現れる
ルネッサンスのような時期なのだ。

しかし、コンシャス・コンバージェンスで大きく異なることは、
この過程は特定の選ばれた個人で起こってくることではなく、
多くの人間でいっせいに起こることだという点だ。

したがって、コンシャス・コンバージェンスで第9サイクルが
始まるわけではない。第9サイクルは2011年3月9日になってから始まる。
コンシャス・コンバージェンスは新しい意識が先行的に現れる、
来るべき第9サイクルの準備が行われる時期なのだ。

ということでは、第9サイクルに入るのはもう少し先だとしても、
コンシャス・コンバージェンスの時期は、われわれ一人一人が
統合した意識の形成を目標としてもつにはもっとも重要な時期となる。
これは意識の転換を行う最後のチャンスかもしれない。

なぜなら、これから経済的に困難な時期が待っているのであり、
意識の転換を行うのであれば、この大変な時期が来る前に転換して
おかねばらならいからだ。

希望は、過去のサイクルの意志から抜け出せず、分裂に苦しむこと
にはない。そうではなく、あたかもサーフィンでもするかのように、
新しい第9サイクルの波に乗ることにこそ希望はあるのだ。

ということでは、コンシャス・コンバージェンスには過去のサイクルの
意識から抜け出せず、エゴを中心に行動し、支配ー被支配の階層秩序に
しがみつく意識の持ち主の大変な抵抗にあうことだろう。

この一つの例が2012年を巡る商業的なメディアの取り上げ方である。
商業メディアは、あたかも2012年が人間の意志とその選択とはまったく
切り離された事象でもあるかのように扱っている。

それだけではなく、「意識の変化なんて無理だ」「世界が変わること
なんてあり得ない」などというわれわれ自身のネガティブな思いが
競り上がって来ることも十分にあり得る。
だから、統合した新しい意識の実現を目指す強い意志がどうしても
必要になるのである。

コンシャス・コンバージェンスは、マヤカレンダーの解釈がどうあれ、
統合した意識の実現を望むすべての人間へと開かれた包括的な
イベントなのだ。
コンシャス・コンバージェンスは多くの人にとって大変なチャンスとなる。
それに参加するためには、統合した新しい意識は進化のプロセスの
必然的な過程であり、われわれもこの過程の一部であることを
認識すればよいだけだ。
したがって、統合した意識というのは、待っていれば特定の日に空から
降って来るというものではないことは明らかだ。

新しい意識は、現在のわれわれの意識から進化して来るものなのだ。
意識の進化は、人間がそれを強く望まない限り実現しないという
引き寄せの法則が作用している。
残念ながら、いまのところ意識の進化が大規模に起こっていることを
示す明白な証拠は存在していない。

この儀式によって意識の変化を実現することに成功するためには、多くの人々の参加が
必要となる。むろん、この儀式は第9サイクルで現れる意識を先行的に実 現するものだが、
このような準備段階においてさえも多くの人間の参加は必要なのだ。これには何百万人
もの人間の参加が必要だ。参加を決意するだけでも、新しい意識の創造の過程は促進
されるはずだ。もちろん、コンシャス・コンバージェンスを成功させるためには、
これを全世界に告知し広めなければならない。 さまざまな組織や機関に働きかけ、
この考えに同意してもらわなくてはならない。さらに、各々がウェッブサイトや
その他のメディアを通じてこれを広めなくてはならないだろうし、
また、活動やスタッフを維持するための資金も必要になるだろう。

私は、以下のNPOのサイトを設けたので、そこで寄付ができるよう になっている。
http://www.CommonPassion.org

そして、このイベントに参加を希望する個人や組織のネットワークや、
彼らが自 由に意見を述べディスッカッションすることができるフォーラムも必要になるだろう。
以下のサイトにディスカッションのためのフォーラムを設けておいた。

http://forum.commonpassion.org/viewforum.php?id=50.

私はこれが、人間が宇宙のプランと一体化するための最後の機会となると考える。
もし、コンシャス・コンバージェンスがあなた自身とは何の関係もないと
考えているのなら、あなたはマヤカレンダーを十分に学んでいないので
はないだろうか?

あなたの代りに意識の変容の過程に参加してくれる人などいないのである。
ボロン・ヨクテと呼ばれる第9サイクルの第9の波がやって来る時期は迫っている。
多くの文化の精神的な伝統で、9という数字が神聖な数字として見なされているのもうなづける。
9という数字は運命の数である。新しい意識を共に創 造する過程に参加するかどうかは、
すべてあなた次第なのだ。

カール・ヨハン・コルマン、ストックホルム、11アナウ(2010年3月7日)
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神一厘の仕組み :: 2010/07/10(Sat)

神の申すことは、一部一厘違はんのであるぞ、今度言ふことを
聞かねば大変な気の毒となるぞ、
地の下になって了ふのであるぞ、12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、012345678910が○九十と申してあろうがな、
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ、物質が変るのであるぞ、
人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、

二二と申すは天照大神殿の十種の神宝にヽを入れることであるぞ、
これが一厘の仕組み。
二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。



日月神示の最重要項目といっていいほどの「一厘の仕組み」について
記載された箇所に、「十種の神宝」と記載されてあります。



「十種の神宝」とは、ニニギノミコトの天孫降臨に先立ち、
天照大神が饒速日命(ニギハヤヒノミコト)に授けて22人の臣下と一緒に
降臨させた十種の宝のことであり、

正式には天璽瑞宝(あまつしるしのみずたから)といいます。

瀛都鏡(おきつかがみ)・邊都鏡(へつかがみ)・八握劔(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)・死反玉(まかるがえしのたま)・足玉(たるたま)
道反玉(ちがえしのたま)・蛇比礼(へみのひれ)・蜂比礼(はちのひれ)
品物比礼(くさぐさのもののひれ)

十種神宝


この神宝を
「一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と謂ひて
 布瑠部。由良由良と布瑠部」かくすれば、死人さえも生き返ると
伝えられています。


実際には、この十種の神宝の正体は、はっきりせず、
図柄が伝えられているだけでございます。

しかしながら、饒速日命を祖神とする物部氏の支族である
「石上氏」が創建した石上神宮に伝承されている「鎮魂法」に用いられる
重要な祝詞である「十種神宝祓詞」の内容から考察すると


これらの十種の神宝を布瑠御魂神として、国民に降りかかる災いや
いろいろな病を振るい除き、払い捨てて、末永く健やかに長寿を保てますよう
お守りください、と謹んで申す。


と記されているので

十種の神宝=布瑠御魂神(ふるのみたまのかみ)と
いうことになるのであります。


石上神宮は、古来より武器庫として役割があり、剣や神宝の御霊が祀られ、
十種の神宝である布瑠御魂神と共に、
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と「布都斯御魂大神」と
(ふつしのみたまのおおかみ)呼ばれる剣が祀られており、

布都御魂大神は、
神武天皇が大和入りして、苦境に陥った時、天照大神が贈った
神剣「国平けの神剣」に宿る御魂であり、

「布都斯御魂大神」は、
素戔鳴尊が八岐大蛇を退治する時に使用した十握剣(とつかのつるぎ)
の御魂でございます。

そして石上神宮には、七支刀(ななつさやのたち、しちしとう)
別名六叉の鉾(ろくさのほこ)と
呼ばれている鉄剣も伝えられていますが、
七支刀
国宝 七支刀

この剣の形状は、枝分かれしていて剣の様で剣にあらず、
祭祀に使用したものであろうと考えられておりますが、
実は、メノラーでございます。
メノラー


メノラーは、灯明や蝋燭を立てる燭台でありながら
ユダヤ教神秘主義カッバーラにおける奥義の象徴
「生命の樹」「セフィロトの樹」を指すものでございます。
生命の樹



なぜ、突然、カッバーラなのかと申し上げると
天孫族が降臨する前から有力な豪族であった物部氏も
海を渡って集団渡来した失われたイスラエル十二支族の一勢力であり、
在来の日本の原始宗教に異国の宗教形式が意図的にミックスされ
シュメールから連綿と続く秘教が遍くこの「約束の地」である日本に
伝えられている結果でありますが、
このこと詳しく書くと3年ほどの内容になるので、いずれの機会にと。。


生命の樹は、一般的に三本の柱と10個のセフィロと22の小路(パス)で表現されていて、
なにやら饒速日命が携えてきた十種の神宝や22人の臣下を思わせる数の象徴でございます。

もともとエデンの園にあった樹で、その実を食すると永遠の命を得ることが
できるといわれておりますので、生命の樹は、不老不死の奥義が記載されていて
人体のチャクラシステムと対応していると考えられております。



ここで突然、日月神示に戻り


「一二三唱えて岩戸開くぞ。」

「秘密の仕組みとは一二三の仕組みざ、はよう一二三唱えてくれよ」

「心の病は一二三唱えることにより治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治るのざぞ。」


見てお分かりの様に、天の数歌を繰り返すことを強調しているのですが、


一  二  三  四  五  六  七  八  九  十

ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たり

ヒッファ ミ ヨツィァ マ ナーネ ヤカヘナ タウォ


十種の神宝とは、生命の樹の10個のセフィロに対応する音であり
実際には、人体のチャクラシステムを稼動させるための鍵となるのでなかろうか。


チャクラに共鳴する十種の神宝である音を唱えることで
対応した免疫システムのゲートが作動し、
エネルギーの通り道である経絡(十二経絡・奇経八脈)が活性化し、
ついには、ムラダーラ・チャクラに眠っていたクンダリー二が
スシュムナー・イダー・ピンガラ管を蛇がとぐろを巻くように上昇し、
人間は、不老不死(二二)の神人となるのではなかろうか。




二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。
  1. アセンション
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