時空研 青森

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アワの歌 :: 2010/07/28(Wed)

古史古伝「ホツマツタヱ」には、古代に世が乱れ、人々の言葉が曇っていた時、
イザナキ尊・イザナミ尊の二神は、これを正そうと、
「アワの歌」を御作りになられたことが記載されています。

アワの歌1




    アカハナマ  イキヒニミウク

   フヌムエケ  ヘネメオコホノ

   モトロソヨ  ヲテレセヱツル

   スユンチリ  シヰタラサヤワ


上の句二十四音をイザナキ尊(陽)が、下の二十四音をイザナミ尊(陰)が詠まれ、
夫婦和合の力で民の言語、健康を整え、国の政事を整えたと書かれています。

また、五臓六腑を整え、経絡の気の流れを良くする効力も詠まれています。


「ア」が天を表わし、最後の「ワ」は、地を現わし、天と地を
結ぶ四十八音で構成されている五七調の歌です。



この歌を詠むことは、左脳と右脳のバランスがとれ、言語中枢を刺激し、
脳下垂体等のホルモンを司る部分も正常化し、
経絡を流れるエネルギーも滞りが無くなり、体調が改善されるのでございます。
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積極精神 :: 2010/07/19(Mon)

世に溢れる軟弱な願望実現法に頼るより、中村天風先生の御言葉に触れると
心が生き生きとしてきて、ふんどしを締めたくなるのでございます。

クンバハカ!
クンバハカ!

天風先生が教える問題解決の秘訣に、

外に起こった出来事の解決を急がず
まず先に心を積極的にせよ



心を積極的にすることなしに解決を焦れば、やることなすこと
すべてが空振りに終わってしまうということでありますが、



このことを表現した天風先生の珠玉の御言葉

暗かったら、窓を開けろ。光りがさしてくる。
『盛大な人生』より



事業に失敗したとき、恋に破れたとき、不治に病に倒れたとき
まるで世界が崩壊したように暗黒の闇に包まれた様に感じます。


しかし、実際には自分の心がそう感じているだけであり、
外界の出来事に囚われず、まずは、心を積極的にすることで(積極的精神)
意識の転換を図るのでございます。




窓を開けるとは、心を積極的にすることであり、
積極的精神で生きるとき、
「光りがさしてくる」と天風はいうのです。


「光り」とは、大宇宙の生命力であり、この力が注ぎ込まれると
命の力が強くなるのでございます。



心がマイナスになったら、いっそうの積極的精神を心がけよ。
すると大宇宙の生命力が注ぎ込まれ、生きる力が湧き上がるのでございます。
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コンシャス・コンバージェンス :: 2010/07/16(Fri)

さて、7月17日となりましたので、「コンシャス・コンバージェンス」について
コルマン博士の記事(2010年3月7日)をそのまま引用させていただきました。

ネガティブな情報だけが独り歩きしているので、正しく理解したいところです。


コンシャス・コンバージェンス 統合の波2010年7月17日~18日
マヤカレンダー、第9の波(第9サイクル)の統合した意識の形成に向けて
近年、マヤカレンダーとその終わりに対する関心は大いに高まっており、
人はマヤカレンダーが未来をどのように予言しているのか知りたがっている。
驚いたことに、人はそうした未来が自分たちとはなんの関係もないかのように
質問してくるのだ。

マヤカレンダーというのは、それに込められた宇宙的なプランが実現するにつれ、
人間も神的な計画の共同の創造者へとステップアップしなければならないことに
気づいている人はあまりに少ない。

だがこれは、人間は好きな時に好きなように創造できるということではないのだ。
マヤカレンダーにある意識の波 (各サイクルのこと)は、
その時々のわれわれの存在を規定しており、そのときに人間が何を創造できるのか
決めているのである。

基本的に人間は、そのときの波(サイクル)に適合したものしか創造できないのである。
これは最後のサイクルである第9の波でもまったく同じことだ。とすると、ここで問題に
なってくるのは、第9の波(第9サイクル)とはどんな意識をもたらし、
そしてわれわれ人 間がステップアップして共同創造者となるめには何が必要となるのか
問わなければならないということだ。
これに答えるためには、古代マヤ文明の遺跡でマヤカレンダーの終わりの意味が
刻まれている唯一の遺跡であるトルチュゲロ記念碑6を見なければならない。

ここには、マヤカレンダーの9つの波の終わりにはバロンユークテが降臨するとある。
これはどういう意味かというと、マヤカレンダーを構成していた9つの波
(9つのサイクル)のエネルギーがすべて同時に顕現するということを表している。
古代マヤ人の見方では、マヤカレンダーの終わりに世界が終わるなどということは
あり得ないのである。
そうではなく、マヤカレンダーの終わりが表しているのは、現在の世界を形成した
進化のプロセスが完成するということなのだ。

宇宙の9つの力(9つサイクルのこと)は、アンダーワールドと呼ばれる
進化の過程を表している。それぞれのアンダーワールドは13のエネルギー
(7つの昼 と6つの夜のこと)を通して進行し、生物学的な進化と歴史的な進化が
合致して進むシステムなのだ。
それぞれのアンダーワールドにはそれぞれ意識のあり方が対応しており、
現在のわれわれの意識は第8サイクルにもっとも強く影響されている。
しかし、この上にある最後の第9サイクルこそ、意識の統合というマヤカレンダーの
終わりの最終目標を実現するものなのだ。

これらの9つの宇宙的なエネルギーは、人間と分離して存在しているわけではない。
それらのエネルギーは 人間に作用し、人間がエネルギーと一体になるという条件で
現れるのだ。

また、われわれが最高の段階(第9サイクル)の共同創造者となるためには、
この進化の段階に全責任を負わなければならないことを自覚しなければならない。
この第 9サイクルのエネルギーと一体になるために、その準備として
2010年7月17日から18日にかけてのコンシャス・コンバージェンスという
祝福の儀式に参加することをお勧めする。



多くの人は、マヤカレンダーが終わると意識の変容が起こることは直観的に
感じている。
しかし、この変容をもたらしているものは何であり、それがどのように起こるのか
はっきりとは説明されていない。
マヤカレンダーでは、昼の時期と夜の時期の変化のように、エネルギーがシフト
するたびに意識は変化してきたのだ。それはマヤカレンダーの始めから続いている。
しかし、過去の意識の変容にもまして、第9サイクルに出現する新しい意識は特に
重要だと私は考える。

まず、第9サイクルはなにものによっても妨害されない統合した意識をもたらすのだ。
それは一言で言えば、われわれ自身が自分自身にたいして透明となり、そのままの
現実を見ることができるようになるということだ。それは過去のこれまでの
意識ではない。
統合した意識とは、(右脳と左脳との)分裂した状態を乗り越え、すべての存在が
結びついていることを理解することができる意識である。

こうした意識が重要であるのは、この意識によってこそ男と女、人間と環境、
支配者と被支配者、東洋と西洋などの分裂を乗り越えることができるからだ。
もし 意識のそのような変容が起こらなかったのなら、世界は終わってしまうと
私は思う。分裂した意識の持ち主は、地球から見るといわばガン細胞のような
存在であり、遅かれ早かれ生態系の破壊を招いてしまうのだ。
統合した意識によってこそ、地球環境の破壊と搾取が避けられるのである。
われわれ人間は創造の過程の一部なので、それと一体となって生きる必要があるのだ。

しかし、意識のそのような変容は自動的に起こるものなのだろうか。

グローバルな意識の変容は、マヤカレンダーで説明されている宇宙的な力に
起因している。意識の変容を一時的に体験しているものは多いが、
マヤカレンダーを通してこうした変化が宇宙的な計画に基づいて起こっていることを
理解すると、 その変容は一時的なものではあり得ず、これからずっとその状態が
継続することがはっきりと分かる。
第9サイクルになって初めて、統合した意識が真の意味で実現するのだ。
この波こそ、人類が経験してきたこれまでの進化の流れをすべて凌駕し、
われわれと新しい世界とを橋渡しするものだ。

一方、マヤカレンダーを研究しているものであれば、意識の変容が実際に
起こるためには、少なくとも無意識的にでも宇宙的なエネルギーと共振することを
決意していなくてはならないことを知っているはずだ。

つまり、大規模な意識変容は 人間の意志に反して起こることはできないと
いうことである。特に最後の第9サ イクルの意識変容こそ、人間自身が
共同の創造者とならない限り実現しないものだ。

残念ながら、マヤカレンダーの終わりにはポールシフト、ニビル星の接近、
太陽フレア、そして銀河中心との直列などの物理的な出来事が起こるとする説を
多くの人が信じているため、マヤカレンダーの終わりには人間の力ではどうすることも
できないことが起こるとする消極的な考えを多くの人々が持つにいたってしまった。

しかし、ホピ族もいうように、「われわれこそがわれわれが待ち望んでいたもの」
なのであり、われわれが責任をもつならば、われわれ自身が第9サイクルの統合した
意識の共同創造者となることができるのだ。

この論文の読者も知っているように、意識の変容を一時的にもたらし、
すべての存在がつながっていることを一時的に体験するスピリチュアルな訓練や
ヒーリングの技法は数々ある。

しかし、こうした技法に大きく欠けていることは、統合した意識に基づいた世界を
実現するために、多くの大衆を巻き込むということである。
私は、2010年7月17日から18日にかけて、コンシャス・コンバー ジェンスを
祝福するイベントを開催するが、私がそれを計画した意図は、まさにできるだけ
多くの大衆を巻き込み、参加してもらうことである。
統合した意識を 自ら創造する力をわれわれは人間はもっているのである。

引き寄せの法則を知っている読者なら分かるはずだが、すべての物事は
人間の意志によって引き起こされるのであり、意志なくしてはなにも
起こらないのである。

コンシャス・コンバージェンスの儀式は、統合した意識の形成を目指す人々の
ためのものである。正確にいうと、この儀式の目的は意識を変容させることではなく、
意識の統合をもたらすことなのだ。

それは、「私は意識の統合をもたらします」とはっきりと言える人のための儀式なのだ。
どんな信仰をもっていようと、またどんな世界観をもっていようと、意識の統合を
もたらす力はあなたの意志が握っているのだ。
この儀式を行う日程は、第9サイクルの統合した意識が現れる時期に定めてある。
多くの人が参加し、共通の意志を持たない限り、統合した意識が本当に出現するか
どうかは分からない。

コンシャス・コンバージェンスの時期がこれほど創造性に満ちているならば、
この統合した意識を自分のものにするために、スピリチュアルな儀式を行い
それに参加したいと願うことだろう。
コンシャス・コンバージェンスは、一度始まると 決して停止することがない
意識統合のプロセスの開始点なのだ。

われわれはこの プロセスに責任をもって参加すべきなのだ。
宇宙的な計画を実現したいと願って いる人々にとっては、
コンシャス・コンバージェンスは9つのエネルギー波とともに創造に参加する
最初の機会になるはずだ。だれもこの機会を逸したくないはずだ。

そのためには、まず、9つのサイクルで構成されているマヤカレンダーの
考え方を日常生活に取り入れるのがよいだろう。これだけで意識の統合は
促進されるはずである。
しかし、意識の統合には期限があるし、期限が存在するので、いつまでに
統合を達成しなければならないのか明確になるはずである。

コンシャス・コンバージェンスから次第に現れる統合した意識は、
それが過去の 世界の反映ではないことがはっきりするような形で
現れるはずである。
意識の統合を祝う儀式の一つとして芸術的な表現が用いられるだろうが、
そうした表現は 芸術家と観客とを分離するものではなく、その統合に
向かうはずなのだ。これは儀式そのものにも当てはまることだ。
リーダーはすべての人に儀式を解放し、人々から分離してはならないのだ。

私が考えるよい儀式のイメージは、映画アバターの中でジャック・スリーが
パンドラの人々の一員として受け入れられるようなシーンだ。
統合した意識の観点からすると、宗教団体の超越した創始者やグルを
崇拝するような行為は排除されなくてはならない。
普通の人々が静かに行う儀式こそ、統合した意識の実現にはふさわしい。

しかしこのときも、参加者は支配と服従の関係を作らないことに
注意しなければならない。儀式の実施は、それぞれの地域で
これを執り行うものにまかせるべきだが、このような点に十分に
注意して実施すべきだろう。

1987年8月17日と18日にハーモニック・コンバージェンスがあった。
2010年7月17日と18日のコンシャス・コンバージェンスは
これとほぼ同様の意味をもつ。ならば、この2つがどうのような関係にあるのか、
明確にしておくべきだろう。
どちらのコンバージェンスも、以前のサイクルの波と次のサイクルの波とが
重なっており、そのため新しい新しいサイクルの波がもたらす意識が
先駆的に現れる時期だという点で共通している。
つまり、ハーモニック・コンバージェンスでは、これから入る第8サイクルの
波がいわばワープしたような状態となって先行的に現れたが、
コンシャス・コンバージェンスでは第9サイクルの波が先行的に
現れるということだ。

ということでは、コンシャス・コンバージェンスは第2のハーモニック・
コンバージェンスであると考えることができる。
さらに別な例でいうなら、ヨーロッパのルネッサンスの時期に先行的に
現れたのは、これから入る第7サイクルの意識であった。それと同じように、
コンシャス・コンバージェンスは第9サイクルの意識が先行的に現れる
ルネッサンスのような時期なのだ。

しかし、コンシャス・コンバージェンスで大きく異なることは、
この過程は特定の選ばれた個人で起こってくることではなく、
多くの人間でいっせいに起こることだという点だ。

したがって、コンシャス・コンバージェンスで第9サイクルが
始まるわけではない。第9サイクルは2011年3月9日になってから始まる。
コンシャス・コンバージェンスは新しい意識が先行的に現れる、
来るべき第9サイクルの準備が行われる時期なのだ。

ということでは、第9サイクルに入るのはもう少し先だとしても、
コンシャス・コンバージェンスの時期は、われわれ一人一人が
統合した意識の形成を目標としてもつにはもっとも重要な時期となる。
これは意識の転換を行う最後のチャンスかもしれない。

なぜなら、これから経済的に困難な時期が待っているのであり、
意識の転換を行うのであれば、この大変な時期が来る前に転換して
おかねばらならいからだ。

希望は、過去のサイクルの意志から抜け出せず、分裂に苦しむこと
にはない。そうではなく、あたかもサーフィンでもするかのように、
新しい第9サイクルの波に乗ることにこそ希望はあるのだ。

ということでは、コンシャス・コンバージェンスには過去のサイクルの
意識から抜け出せず、エゴを中心に行動し、支配ー被支配の階層秩序に
しがみつく意識の持ち主の大変な抵抗にあうことだろう。

この一つの例が2012年を巡る商業的なメディアの取り上げ方である。
商業メディアは、あたかも2012年が人間の意志とその選択とはまったく
切り離された事象でもあるかのように扱っている。

それだけではなく、「意識の変化なんて無理だ」「世界が変わること
なんてあり得ない」などというわれわれ自身のネガティブな思いが
競り上がって来ることも十分にあり得る。
だから、統合した新しい意識の実現を目指す強い意志がどうしても
必要になるのである。

コンシャス・コンバージェンスは、マヤカレンダーの解釈がどうあれ、
統合した意識の実現を望むすべての人間へと開かれた包括的な
イベントなのだ。
コンシャス・コンバージェンスは多くの人にとって大変なチャンスとなる。
それに参加するためには、統合した新しい意識は進化のプロセスの
必然的な過程であり、われわれもこの過程の一部であることを
認識すればよいだけだ。
したがって、統合した意識というのは、待っていれば特定の日に空から
降って来るというものではないことは明らかだ。

新しい意識は、現在のわれわれの意識から進化して来るものなのだ。
意識の進化は、人間がそれを強く望まない限り実現しないという
引き寄せの法則が作用している。
残念ながら、いまのところ意識の進化が大規模に起こっていることを
示す明白な証拠は存在していない。

この儀式によって意識の変化を実現することに成功するためには、多くの人々の参加が
必要となる。むろん、この儀式は第9サイクルで現れる意識を先行的に実 現するものだが、
このような準備段階においてさえも多くの人間の参加は必要なのだ。これには何百万人
もの人間の参加が必要だ。参加を決意するだけでも、新しい意識の創造の過程は促進
されるはずだ。もちろん、コンシャス・コンバージェンスを成功させるためには、
これを全世界に告知し広めなければならない。 さまざまな組織や機関に働きかけ、
この考えに同意してもらわなくてはならない。さらに、各々がウェッブサイトや
その他のメディアを通じてこれを広めなくてはならないだろうし、
また、活動やスタッフを維持するための資金も必要になるだろう。

私は、以下のNPOのサイトを設けたので、そこで寄付ができるよう になっている。
http://www.CommonPassion.org

そして、このイベントに参加を希望する個人や組織のネットワークや、
彼らが自 由に意見を述べディスッカッションすることができるフォーラムも必要になるだろう。
以下のサイトにディスカッションのためのフォーラムを設けておいた。

http://forum.commonpassion.org/viewforum.php?id=50.

私はこれが、人間が宇宙のプランと一体化するための最後の機会となると考える。
もし、コンシャス・コンバージェンスがあなた自身とは何の関係もないと
考えているのなら、あなたはマヤカレンダーを十分に学んでいないので
はないだろうか?

あなたの代りに意識の変容の過程に参加してくれる人などいないのである。
ボロン・ヨクテと呼ばれる第9サイクルの第9の波がやって来る時期は迫っている。
多くの文化の精神的な伝統で、9という数字が神聖な数字として見なされているのもうなづける。
9という数字は運命の数である。新しい意識を共に創 造する過程に参加するかどうかは、
すべてあなた次第なのだ。

カール・ヨハン・コルマン、ストックホルム、11アナウ(2010年3月7日)
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英ステルス「タラニス」 :: 2010/07/16(Fri)

タラニス


英国防省とBAEシステムズ社は7月12日、同国初の無人航空機(UCAV)となる
「タラニス(Taranis)」のプロトタイプを初めて公開した。

発表会はイギリスのランカシャーで行われ、ジェラルド・ハワース(Gerald Howarth)
国際戦略大臣は「タラニスは本当に開拓的なプロジェクトです。わが国の進化した設計と
技術を反映し、国際舞台をリードするイギリス初開発の無人航空機です」と述べた。

発表によると、機体の長さは約12mで、翼幅は約10m。ステルス能力のほか、衛星通信、
敵地の偵察、目標の特定、地上への攻撃などの任務も遂行できる。
「タラニス」という名前はケルト神話の雷神にちなんで名づけられた。

「タラニス」の初の試験飛行は2011年に予定しているが、
試験を行う場所については極秘としている。



1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、
回収された技術を元に製造されたのが、米ステルス機とされていますが、
この英ステルスは、SFよりもSFチックではなかろうか。
引用元 sorae.jp
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ソマチットとフローフォーム :: 2010/07/15(Thu)

ソマチット―地球を再生する不死の生命体ソマチット―地球を再生する不死の生命体
(2010/06/24)
福村 一郎

商品詳細を見る




電磁波と水の世界的研究者である増川いづみ博士による
「ソマチットとフローフォーム」についての文章が掲載されています。

またガストン・ネサン博士の論文「ソマチットに関する基礎的な解説」、
そして、ソマチット研究の先駆者にあたる故・牛山篤夫博士の研究論文が
巻末に掲載されています。


フローフォームとは、人工的に自然界のエネルギーを取り入れるため、
流れの速さ、落差、水量、形状等を計算された容器により
水の動きに8の字運動(メビウス回転)を与え、
リズムと磁場が発生させる装置です。

このエネルギーが局地的真空状態を作り出し、
磁場の変換を可能とするようです。


フローフォーム


主な効果として

(1)自律神経のバランスの調整
(2)カビ菌など悪性菌の抑制、 好気性菌(良性菌)の増殖
(3)臓器活性
(4)熟睡誘引
(5)チャクラの調整
(1)電気を使わず天然のマイナスイオン発生
(2)材料の混合が滑らかに仕上がる作用。
(3)空気の清浄
(4)風水効果(気と場の浄化)
(5)温度及び湿度の調整
(6)電磁波の吸収、良性な自然磁波の育成

このことに注目した福村一郎氏は、ソマチットが喜ぶのではと思い、
フローフォームを実際に使用して実験してみると
ソマチットの数が3、4日で50倍に増えたそうです。

ソマチットとフローフォームを併用すると
樹木が50年かけて成長するところを15年から20年に短縮できる
可能性があるそうです。


ソマチット対談
フローフォーム日本公式
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通過儀礼 :: 2010/07/14(Wed)

日本の神話や伝説には、世界の各地の神話となぜか共通点が多いことは、
皆様ご承知の限りでございます。
火のないところに煙が立たないように、単なる空想妄想作り話が
これほどまでに奇妙な一致を見せ、世界中に広がっているのは、
何らかの理由があるわけです。


「葦の籠や船に入れられ河に流される」という伝説があります。



1400年頃記された「風姿花伝」という書物には、
聖徳太子の影のブレーンである超有名な泰河勝(はたのかわかつ)の
出生伝説が書かれてあります。

川に壺が流れてきて、それを拾って中を見ると
見目麗しい赤ん坊がおり、その後その子は宮中で育てられたという

「河勝」とは、拾われた赤子であるという伝説から付けられた名前だそうです。



蛭子神も同様の展開を見せます。

イザナギ・イザナミの国生み神話にも、
神の御柱を建て、新婚生活に入ったとき、
御柱をイザナミが右から回って、イザナギが左から回ったところで
イザナミが「まあ、素敵な美男子よ!」と先に声をかけてから、
夫婦の交わりを結んだ為、蛭子神が生まれたのですが、

夫婦は、子どもと認めず、葦の葉舟にいれて流し、その後、
摂津国・西宮に流れ着き、夷(えびす)三郎に救われ、
ご存知のように西宮神社の祭神エビス様と祀られるのであります。


ちなみに、元伊勢のひとつである京都府宮津市にある籠神社に伝わる伝承では、
代々宮司を務める海部氏に伝わる高祖は、饒速日命(ニギハヤヒ)でありますが、
別名を蛭子神であり、葦の駕籠に入れて流され、こちらは淡路島に流れ着いたと
いうことになっております。




また、山幸彦・海幸彦の有名な龍宮型神話でも、
山幸彦は、潮椎の神が葦を編んで作った舟に乗り、渦潮に引き込まれ
海底の宮殿にたどり着くといった展開が見受けられるのであります。

山幸彦は、日子穂々出見命(ひこほほでみのみこと)であり、
別の名を火遠理命(ほおり)といいます。


山幸彦は山で狩猟をして暮らし、海幸彦は海で漁をして暮らしていた。
ある日、山幸彦の提案で二人は弓と針を取り替えて漁をした。
山幸彦はそのとき、兄の釣り針をなくしてしまった。
兄に責められて泣いていると、潮の流れを司る潮椎(しおつち)の神に
理由を問われる。

山幸彦が理由を話すと潮椎の神は葦を編んで船を作り、このように言う。
「さあこれにお乗りなさい。私が押し出せばよい潮路に乗ることができます。
そのままいけば海神である綿津見の神の宮殿につきます。
その宮殿の桂の木に登って待っていれば海神の娘が助けてくれることでしょう。」

山幸彦が船に乗っていくと、船は渦潮の中に引き込まれ海底の宮殿に到着する。
山幸彦は海神の娘と恋に落ち、兄の釣り針を探してもらう。
さらに潮干玉・潮満玉という水を自由にコントロールできる玉をもらい、
その玉の力で兄を服従させて王位に就いたのでございます。

umiyama


日本の神話や伝説の数々は、原始基督教徒や景教徒であった渡来人によって
旧約聖書の逸話が盛り込まれ創作されています。




旧約聖書には
赤子のとき葦の籠に入れられ河に流されて、エジプトの女王にすくい上げられた
というモーセの逸話が記載されていますが、
「景教」の研究で有名な佐伯好郎博士によると
モーセという言葉は、そもそもヘブライ語で
「すくい上げる」という意味であるそうです。




また、モーセとそっくりな経歴を持つ歴史上の人物
紀元前2350年~前2100年代のアッカドという国の王サルゴンも
やはり、生母が葦の舟に載せて河に流して拾われた子どもであるといわれています。





これらの奇妙な一致の元ネタは、オリエント全域において
太陽神としての通過儀礼として、河に流される儀式が重要視されていたのです。

太陽神は、船に乗って冥界行き、再び復活するということの象徴であります。

太陽神の化身であるエジプトのファラオが、死んで天上で復活するときに
乗る船は、「太陽の船」でございます。

従って、葦の籠や舟で流されるのは、太陽神であることの証であり、
一度死んで、復活するといった通過儀礼なのでございます。
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7月度青森セミナー報告 :: 2010/07/12(Mon)

お忙しい中、セミナーに参加していただいた皆様
誠にありがとうございました!


主なセミナー内容は、(レジュメ内容以外)以下の通りでございます。



@今月のメイン 

 根源意識と動的平衡ハウツウで難病も運命も一発解決!

※具体的な内容については、『本セミナー』レジュメに掲載されている
「動的平衡とはなにか」を理解してイメージできないとうまくいかない。



1.基本は、○○○(氏名)之動的平衡システムとしての生命之メンタルレベル
          に大調和波動流れ入る・・実相顕現!
         

具体的な内容を入れると

 ○○○(氏名)之◇◇◇に関わる動的平衡システムとしての生命                 
            ↑ 
       病名・運命・難問等 

   に大調和波動流れ入る 実相顕現!
             

 セミナーでは、ブラックボックスに「超健康・超幸運・■■■」と
 具体的な内容が記入された紙を入れて、大調和スピンをセット
 そして5分間、自分の動的平衡システムとしての生命をイメージ

 その後、IFテストで一人づつ結果を確認

7-2
○○○に関わる動的平衡システムの波動をチェック中

7-1
「大丈夫、バッチリ!」


他にハイバージョンハウツウとして      

2.根源意識に大調和波動流れ入る   

3.82兆×100万個之ソマチッド

・実相顕現!バン!!と三次元的に顕現させるため、
 音が大きいほど効果あり




★地層の深層崩壊 いまだかつてなかったほど
 7月は要注意 他は11月  2011年1月  2011年11月も

 繰り返しますが、基本浄化十倍お願いします。

★今年の8月は、本物人間セミナー的内容で各地で開催します。
 青森は、8月8日(日)

★今、400年前(戦国時代)と800年前(源平)の因が原因の場合が多い
 カルマの来世に持ち越しはなく、全部吹き出るようです。

★団体競技の勝敗
 
 ・監督と主将のカルマ解消のため、両者の根源意識に大調和流れ入る
  同じ様に、チーム全員のカルマ解消のため、根源意識に大調和
 
 ・監督と全員の仲良しノウハウでチーム一体化
 
 ・全員に太陽神霊入神
 ・キリク呪文十回 過去完了形で勝ちました!お礼
 ・試合場への太陽神霊 御降臨

★超安産

    過去生で縁が深い相手が身ごもるため、
   仲が悪かった場合、悪阻や難産となる

  従って、妊婦と赤ちゃんの仲良しノウハウで超安産

★肥満
   免疫細胞が分泌するAIMタンパク質にEg入れまくる
 
★五分間謝罪法
 
 誰が考えても相手が悪く自分が被害者の時は、  
 被害者である貴方が加害者である相手に過去生の事を謝ると答えがでる。
 
「遠い過去生・昔、随分迷惑をお掛けしご免なさい。お許し下さい。」
 で今の問題が解決する。

★太陽EG食べる

 夜中でも食べれる。地球のどこかは昼だから。イメージで延髄から食べ、
 ムシャムシャモグモグする。
 人間は、ミトコンドリアが光合成してくれる。

★高血圧   

  腎糸球体からレニン酵素を抜く
  副腎からアルドステロンを抜く

★臨死体験は、自分の潜在意識を見てくるだけ。

★ストレスが消える
 
 室傍核と副腎皮質に大調和をかけ、コルチゾートを抜く



来月は、青森セミナーは、お盆と重なるため、第2週目の日曜日 
8月8日(日)の開催となります。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます!
 

  1. セミナー
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神一厘の仕組み :: 2010/07/10(Sat)

神の申すことは、一部一厘違はんのであるぞ、今度言ふことを
聞かねば大変な気の毒となるぞ、
地の下になって了ふのであるぞ、12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、012345678910が○九十と申してあろうがな、
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ、物質が変るのであるぞ、
人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、

二二と申すは天照大神殿の十種の神宝にヽを入れることであるぞ、
これが一厘の仕組み。
二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。



日月神示の最重要項目といっていいほどの「一厘の仕組み」について
記載された箇所に、「十種の神宝」と記載されてあります。



「十種の神宝」とは、ニニギノミコトの天孫降臨に先立ち、
天照大神が饒速日命(ニギハヤヒノミコト)に授けて22人の臣下と一緒に
降臨させた十種の宝のことであり、

正式には天璽瑞宝(あまつしるしのみずたから)といいます。

瀛都鏡(おきつかがみ)・邊都鏡(へつかがみ)・八握劔(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)・死反玉(まかるがえしのたま)・足玉(たるたま)
道反玉(ちがえしのたま)・蛇比礼(へみのひれ)・蜂比礼(はちのひれ)
品物比礼(くさぐさのもののひれ)

十種神宝


この神宝を
「一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と謂ひて
 布瑠部。由良由良と布瑠部」かくすれば、死人さえも生き返ると
伝えられています。


実際には、この十種の神宝の正体は、はっきりせず、
図柄が伝えられているだけでございます。

しかしながら、饒速日命を祖神とする物部氏の支族である
「石上氏」が創建した石上神宮に伝承されている「鎮魂法」に用いられる
重要な祝詞である「十種神宝祓詞」の内容から考察すると


これらの十種の神宝を布瑠御魂神として、国民に降りかかる災いや
いろいろな病を振るい除き、払い捨てて、末永く健やかに長寿を保てますよう
お守りください、と謹んで申す。


と記されているので

十種の神宝=布瑠御魂神(ふるのみたまのかみ)と
いうことになるのであります。


石上神宮は、古来より武器庫として役割があり、剣や神宝の御霊が祀られ、
十種の神宝である布瑠御魂神と共に、
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と「布都斯御魂大神」と
(ふつしのみたまのおおかみ)呼ばれる剣が祀られており、

布都御魂大神は、
神武天皇が大和入りして、苦境に陥った時、天照大神が贈った
神剣「国平けの神剣」に宿る御魂であり、

「布都斯御魂大神」は、
素戔鳴尊が八岐大蛇を退治する時に使用した十握剣(とつかのつるぎ)
の御魂でございます。

そして石上神宮には、七支刀(ななつさやのたち、しちしとう)
別名六叉の鉾(ろくさのほこ)と
呼ばれている鉄剣も伝えられていますが、
七支刀
国宝 七支刀

この剣の形状は、枝分かれしていて剣の様で剣にあらず、
祭祀に使用したものであろうと考えられておりますが、
実は、メノラーでございます。
メノラー


メノラーは、灯明や蝋燭を立てる燭台でありながら
ユダヤ教神秘主義カッバーラにおける奥義の象徴
「生命の樹」「セフィロトの樹」を指すものでございます。
生命の樹



なぜ、突然、カッバーラなのかと申し上げると
天孫族が降臨する前から有力な豪族であった物部氏も
海を渡って集団渡来した失われたイスラエル十二支族の一勢力であり、
在来の日本の原始宗教に異国の宗教形式が意図的にミックスされ
シュメールから連綿と続く秘教が遍くこの「約束の地」である日本に
伝えられている結果でありますが、
このこと詳しく書くと3年ほどの内容になるので、いずれの機会にと。。


生命の樹は、一般的に三本の柱と10個のセフィロと22の小路(パス)で表現されていて、
なにやら饒速日命が携えてきた十種の神宝や22人の臣下を思わせる数の象徴でございます。

もともとエデンの園にあった樹で、その実を食すると永遠の命を得ることが
できるといわれておりますので、生命の樹は、不老不死の奥義が記載されていて
人体のチャクラシステムと対応していると考えられております。



ここで突然、日月神示に戻り


「一二三唱えて岩戸開くぞ。」

「秘密の仕組みとは一二三の仕組みざ、はよう一二三唱えてくれよ」

「心の病は一二三唱えることにより治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治るのざぞ。」


見てお分かりの様に、天の数歌を繰り返すことを強調しているのですが、


一  二  三  四  五  六  七  八  九  十

ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たり

ヒッファ ミ ヨツィァ マ ナーネ ヤカヘナ タウォ


十種の神宝とは、生命の樹の10個のセフィロに対応する音であり
実際には、人体のチャクラシステムを稼動させるための鍵となるのでなかろうか。


チャクラに共鳴する十種の神宝である音を唱えることで
対応した免疫システムのゲートが作動し、
エネルギーの通り道である経絡(十二経絡・奇経八脈)が活性化し、
ついには、ムラダーラ・チャクラに眠っていたクンダリー二が
スシュムナー・イダー・ピンガラ管を蛇がとぐろを巻くように上昇し、
人間は、不老不死(二二)の神人となるのではなかろうか。




二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。
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7月度 青森セミナーお知らせ :: 2010/07/05(Mon)

大調和に満ち溢れたような日本代表サッカーチームの活躍が、少し波動の
キビシイ7月に入る前の一時の安らぎとなりましたね。
色々な事が予想されている様ですが、そうならないように浄化を徹底して
いきたいですね。

さて、今回のセミナーは、第2週目の日曜日の7月11日に開催いたしますので
ご案内をさせていただきます。



日 時  平成22年7月11日(日)     

     相 談  PM12:30~PM1:30
     セミナー PM1:30~PM4:30
     懇親会  PM4:30~PM6:30

場 所  セミナー 六戸商工会
      懇親会  もりとみ(六戸商工会向い)


7月セミナー 内 容  

 根源意識と動的平衡ハウツウで難病も運命も一発解決
 家系のクセ
 ストレスコントロール
 血液之抗リン脂質抗体症候群で難病解決
 
 前半は、神入神・降神の術他



皆様お忙しいことと思いますが、ご参加をお待ちしております。
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