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火山灰(マグマ霊)の放射能除去効果 :: 2011/08/10(Wed)

7月30日の時空研本部ブログ内容と重複しますが、
皆様おなじみ火山灰(マグマ霊)の放射線量除去効果の
測定結果をお知らせいたします。



株式会社らいふ
エイビック環境分析センター測定結果



福島県郡山市神明町の土壌200g
(採取時平成23年6月28日)

  放射線量 500CPS

   0.42マイクロシーベルト/h

   セシュウム137  21300ベクレル/kg


これに


マグマ零1%(200gの土に対し小スプーン半分)を入れ
10日経過後、再び測定



   放射線量 85.3CPS

        0.08マイクロシーベルト/h

   セシュウム137  3940ベクレル/kg



放射線総量の測定値を用いて換算した結果をご報告いたします。

尚、結果はスクリーニング値であり、放射性核種をすべてセシウム137として
取り扱う換算係数を用いた参考値である事をご留意下さい。

発電所事故発生から、ヨウ素131の放射能について着目してきましたが、
相対的に放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)が
多くなっている状況のため放射性核種をすべてセシウム137として取り扱いました。

また、セシウム134に対する係数効率は、セシウム137と比較して高いため、
安全側に評価されます。(放射能の数値は過大評価となります)



※CPS:count per second 粒子や放射線などの計数の単位
  μ :(マイクロ) 1000000分の一
 SV :Sievert(シーベルト)   生体への被爆の大きさの単位




ちなみに同じ土壌に

フラクタル一個を置いてバケツで蓋
10日経過後測定 
   

 放射線量 24.7CPS

    0.02マイクロシーベルト/h

 セシュウム137  1140ベクレル/kg




以上の測定結果が報告されました。
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