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無限の認識 :: 2010/03/20(Sat)

今年は3D元年ともいわれ、映画「アバター」のヒットや
3Dテレビも続々登場するようですが、
実は、この物理世界の現実こそ、巨大なバーチャルリアリティな世界
そのものであるのです。

私たちの大部分は、肉体が自分であるという
幻想の中に囚われています。

これは、何千年もの間、意図的にそう思わされてきたのであって
肉体が自分であると思い込んできました。


周囲を見渡した時、部屋や風景、車や他の人々が外にいて
自分はその中にいるように思えますが、
実はそれらは脳内にだけ存在しているのであって
自分の外にあるのは、「振動場の海」
エネルギーと振動による思考場があるだけでございます。


振動場の海の中にいる我々は、
五感でキャッチされた電気信号を脳が解読して
脳の中に実にリアルなホログラム世界を
作り上げているのです。
(脳でさえホログラフィックな幻である)

我々が自分の外にあると信じている現実世界は
実際には見えているようには、存在していないのです!



しかし、なぜそれが認識できないのでしょう?

我々は、両親が受け継いできたすべてのプログラム
精神面・情緒面・肉体面の特質をDNAを通じて引継ぎ
さらに、この世に生れ落ちると同時に
この巧妙に仕組まれた物理世界のプログラムのダウンロードが
無意識に始まります。


「思考」や「感情」と呼ばれている電気化学的プロセスは、
このプログラムが反応することで引き起こされますが、
無意識に取り込まれたプログラムは、ほとんどがジャンクプログラムのため、
ごく狭い範囲の知覚の中に囚われ、うまくいかない人生が創造されてしまします。



基本浄化が進むとジャンクプログラムが浄化され
意図的に隠されたベール剥がされ
自分の本当の姿を認識することができるのです。


我々の本当の姿は、非局在性の意識であり、
「無限の認識」「存在するすべて」であるのです。





「見えるもの、見えると思えるものは何もかも
 夢の中の夢にすぎない」

エドガー・アラン・ポー



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