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ひふみ祝詞2 :: 2010/05/15(Sat)

ひふみ祝詞は、なぜ効果があるのか。

「神霊を慰め万の災いをして幸いに返さずということなし」とも伝えられる
ひふみ祝詞は、一見、単なるランダムな清音の羅列にしか見えず、
そこに意味を見出すのは難解であり、現存する資料から考察するだけでは、
単なる推測にしかすぎません。

超古代の賢人は、神代文字でひふみ祝詞を石に刻み、
21世紀の我々に何を伝えようとしているのであろうか。


このことを考察するには、日本語の特性という点から
紐解いていかなければならないのでございます。


日本語は、母音言語であり、五つのアオウエイが中心となっています。

きわめて根源的な音声である母音は、極めて自然と調和した音声であり、
生命が躍動する音そのものでございます。

異質のモノを排除せず、包み込む文化は、
自然と調和する母音言語が鍵となっています。




子音優位の言語を使用する方にとっては、
虫の鳴き声や川のせせらぎ、雨だれの音等の自然音は、
単なる雑音(ノイズ)にしか聴こえません。

このことは、普段使用する言語の周波数帯が違うことで
子音言語では、脳が自然音を雑音と判断するからでございます。

従って、母音言語は子音言語に比べ、イメージ脳である右脳が大きく
発達しており、両脳のバランスが非常に良く取れていることが分かります。



そして、日本語には、そもそも主語,述語の区別がなく、
情景や相手の存在を意識した会話によって成立します。


常に相手が主役の文化でございます。
これに対し、西洋の言語には、常に「私は(が)~~~です。」と
私がメインで自我を主張していることが分かります。


明治以降、日本語は西洋の言語の文法を取り入れた為、
大きく母音言語が崩れることになるのでございますが・・・




 
そして、母音優位の言語は、声帯を常に振動させる傾向があります。
このことで、豊かな倍音が含まれています。

母音は、喉と口の共鳴腔の形で性質がきまる音であり、
副鼻腔で発生する調和「倍音」によって豊かな響きが加えられています。


豊かな倍音は、脳や身体の細胞やDNAに影響を与えます。

DNAは、音を媒体として情報をやり取りすることが知られていますが
もちろんソマチッドレベルでの影響もあると思われます。



このひふみ祝詞を一音一音丁寧に唱えていくと、ある時点
自分が祝詞を唱えているのか、それとも祝詞が口の奥から自然に
発してくるのか、はたまた、自分の体の存在が消えるという
不思議な感覚におそわれます。

そして、祝詞の真意がなにやらボンヤリと伝わってくる
瞬間があります。

テレパシックなやり取りともいえましょうか。
年季の入った夫婦のように会話が無くても相手が何を考えているか
分かるような感じでございます。


ひふみ四十七清音、一音一音には、神が宿っていると伝えられていますが、
これは、脳の各部位や臓器や十二経絡、奇経八脈等に対応した
音声であることを伝えています。

もちろんチャクラにも影響を与え、清音のバイブレーションが震えることで
眠っているクンダリー二が目覚める効果もあります。



天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、
アメノウズメ命がひふみ祝詞に合わせ、神舞を舞いましたが
同じように、真我を曇らせた現代人が、四十七清音を唱えることで
言(コト)で霊・魂(ダマ)が震え、ソマチッドレベルで変化するとき、
自分自身が天照大神であることに気づくのでございます。

そして最後に、ひふみ祝詞の最後に「ん」を加え飲み込むことで
四十八音でヨハネとなることを
口伝のみで伝えられた最奥伝であることを付け加えたい。
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