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もう一人の自分 :: 2010/05/29(Sat)

わたしたち人間が問題と感じるものは、すべてウニヒピリが
再生する記憶にすぎません。
これは皆さんに理解してほしい重要なポイントです。

このことへの理解が薄いとホ・オポノポノのプロセスは
最後まで実行されません。

「ウニヒピリ」P20~21 ヒューレン博士のインタビューから引用


本の中で例として取り上げていますが、
自分が誰かに対して「恨み」を持った場合、恨みという感情を
自分が経験しているワケですが、それは自分の中にある
ウニヒピリ(潜在意識)が保管しているメモリーの中の
「過去に何かを恨んだ体験」という記憶が再生されているだけで
自分自身が恨んでいるのでは無く、
そして、ウニヒピリが恨んでいるわけでもないのだそうです。


もう一度はっきりとお伝えしたいのですが、問題は自分の
外側にあるのではありません。現実にそのような問題が
起きているのではないということです。

「ウニヒピリ」P20 ヒューレン博士のインタビューから引用



昔、スクリーンに映し出されたインディアン襲撃の映像に向かって
発砲した観客が本当にいたようですが
われわれは、気づかなければ実際に毎日コレと同じことをしているのであり
いうなれば、自分自身が創り上げた超技巧ホログラフィクストーリーに
翻弄されているだけなのです。



目の前にたまたま犬が現れたとします。

それを見たAさんは、カワイイと思ったので頭を撫ぜてあげたり
携帯で撮影するかもしれません。

しかし、Bさんは、怖いと思い、その場から逃げたり、
石を投げつける行動をおこすかもしれません。


Bさんにとっては、犬がいるだけで問題となっていますが、
どの状況の感情もウニヒピリによる記憶の再生です。



目の前で起きている問題に対し様々な感情が沸き起こり、
それに応じた思考や行動することで、それに応じた展開が
繰り返されるわけですが
しかし、どんな状況であろうと「もう一人の自分」である
ウニヒピリによる記憶の再生であることが理解できたなら、

例え、恐怖や不安を感じる状況であろうと
それに対応した感情でわざわざ反応しなくてもいいわけで

どんな状況あれ、常に笑っていれば状況は好転するのでございます。

たとえ、危機的状況であっても、冷静にクリーニング続ければ
いつの間にか問題は消えてなくなるのでございます。




SITHホ・オポノポノの創始者である故モーナ女史の格言

「そう、何もかもわたしだったのです。すべては、
自分のなかで起きていることなのです」
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