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日本語とヘブライ語 :: 2010/06/23(Wed)

神学博士の故川守田英二氏の研究によれば
日本にはヘブライ語(ヘブル語)を根源とする言葉が千二百語以上も
あり、

音(オト)  玉(タマ) 畑(ハタケ) 富(トミ) 胎(タイ)
浜(ハマ)  酒(サケ) 笠(カサ)  壁(カベ) 鎖(クサリ)
笛(フエ)  衣(コロモ)流れ(ナガレ)野原(ノハラ)氷(コオリ)
臣(オミ)  寺(テラ) 城(シロ)  搗く(ツク)泣く(ナク)
騒ぐ(サワグ)吠ゆ(ホユ)聞く(キク) 次ぐ(ツグ)揃う(ソロウ)
治らす(シラス)犯す(オカス)学ぶ(マナブ)積もる(ツモル)払う(ハラウ)
洗う(アラウ)呼ぶ(ヨブ)滅ぶ(ホロブ)厳しい(キビシー)やたら(ヤタラ)


またバラ(原) ボリ(堀) ピテガミ(手紙)

ワラド・ベン(男の子供)→童(わらべ)
トオブ(善良)が二回、トオブトオブ(すこぶる善良)→尊ぶ(とおとぶ)

マラーコ(使臣)語尾が脱落してマラ→麻呂(まろ)

モラグ(殻から実を打ち落とすこと)真ん中のラが抜けてモグ→?ぐ
ベラシ(そのことが要求される)ケがぬけてベシ→すべし
べケシ・アラ・ゼー(~はそのことを要求していない)簡略化されてつながり→ベカラズ

ナサケ(接吻すること)は情愛のしるしとして→情(なさけ)

また日本語の古語にはラリルレロで始まる言葉は非常に少ないのである。
ユダヤ語には、それが多数ある。こうしたユダヤ語は、日本に入ってきて
それぞれに変化しているという。その一つは、省冠法によるもので、ラリルレロの
語頭が省かれて日本化したという。


ラヤラ→ヤラ→ヨル(夜)    ラーメッド→メッド→ムチ(鞭)
レヘム(パンと食べる)→ヘム→ハム(食む)

もう一つは転倒法によるもので、ラ行音の位置がずらされたものである。

ラアク→アルク(歩く)    ルカホ→カホル(香る)
ルハカ→ハルカ(遥か)


イスラエルの各地に、次のような日本の発音そのままの人名、地名が存在する。

サカイ=酒井  ハナ=花   ハギ=萩    アイ=阿井
アカバ=赤羽  オノ=小野  カノー=嘉納  シバ=柴
タクマ=田熊  タルミ=垂見 モリヤ=守屋  ヤナイ=矢内
ヨシヤ=吉屋

地名では、

ミシマ=三島   フルタ=古田    アサムラ=浅村
ハマダ=浜田   ダン=団      タムラ =田村
ウサ =宇佐
 

「日本ヘブル詩歌の研究」川守田英二氏より引用

日本ヘブル詩歌の研究 (1956年)日本ヘブル詩歌の研究 (1956年)
(1956)
川守田 英二

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