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ハヤシコトバの謎2 :: 2010/06/26(Sat)

「日本へブル詩歌研究」の中で川守田氏は
古代は民衆に権力側が意志を伝達する方法として、その内容を歌に仕組み、
その内容に節をつけて歌わせて、記憶させて伝えたと、解説している。


まず日本の群衆に向かって

①「ソモソモ」と語りかける。これは実際のユダヤ語で「シマヤ、シマヤ」である。
この意味は「お前たちよく聞け」ということである。それを通訳されて、
民衆がうなずくと、つぎに、

②「ノブレバー」という。これは「要件を開陳すればー」という意味である。
ついで節をつけて歌をうたう。

③ヤーレ コノ エン ヤーラ ヤーエ ヤーヨ コラ サノ
 エン  ヤーラ  ヤーエ

 一つ一つ区切って知らせる。この意味は、
「神武天皇は神を信奉せられるので、サノノミコトの御名を今後
 イハレ日子(磐彦)とご改名なされた」というものである。ついで、

④「シルセ」と叫ぶ。意味は「お前たち歌え」である。
 この「シルセ」のユダヤ語「シイラ・シイル」は、
 「知らせる」という日本語になったという。そして歌を覚えたのを確認して
 
⑤「アナカシコ」「サラーバ」という。
 これは実際には「アナ カシイドコ」(恩寵汝らにあらんことを祈る)
 「サラマー」(平安汝にあれ)

⑥ それに群衆が「サヨーナラー」と答えて叫ぶ。
 「サイルニアラ」(汝の行くところ汝の仇人は追出されよ)→「サヨーナラー」と
  なるわけである。

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