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預言者イザヤ :: 2010/06/28(Mon)

別天神の天地創造時代を受け継ぎ、数々の国土と神々を生成した
夫婦神であるイザナギ、イザナミの神話は、紀元前700年頃のユダ王朝の
預言者夫婦であるイザヤ夫婦がモデルでは、ないかという説がございます。

予言者イザヤ



川守田英二氏は、「日本ヘブル詩歌の研究」の中で
古代ヘブライ語で「イザ」を考察しておられます。



イザナギ、イザナミの「イザ」は先ず予言者イザヤの「イザ」を
離れて考えられない。

その意味は「彼をして救わしめよ」という意味である。ヘブル語の用法では、
三人称を間接的に用いるのは二人称を直接に用いて「汝救え」というよりも
慇懃な事になっているので、「彼をして救わしめよ」は「エホバよ救い給え」と
いう意味になる。

つぎは「ナギ」は「ナギイド」のドが脱落したもので、ヘブル文法では
語尾省略語といっている。
「ナギイド モーセ」(伊勢音頭のナンデモーセ)即ち「指導者モーセ」の
称号から始まって後にはダビデ、ソロモンの時代にはイスラエルの「支配者」の
位名となり、ダビデ王統の称号となった。

東北民謡は「ナギャド ヤハーラ ヤウ」(支配者をしてエホバを讃えしめよ)と
唄うべき所を「ナーギャ ヤハーラヤウ」と転化させて歌うこともある。
この「ナギ」はニニギの「ニギ」、ニギハヤビの「ニギ」、ヒコナギサの「ナギ」、
神官の「禰宜」となっている。故にイザナギとは
「イスラエルの主権者ダビデの王統を救い給え」との意味である。

「ナミ」は「慰め」という意味で、ダビデ王の母祖の名で日本語の聖書には
「ナヲミ」と出ている。

故にイザナミとは「ナヲミの家を救い給え」という意味になる。

故にナギ、ナミの二尊は共にダビデ王統を継続せしめんとして名を負わせられた
イザヤの「聖裔」「残余者」の東漸した、その群の指導者でなければならない。

「日本ヘブル詩歌の研究」川守田英二氏より引用



紀元前700年頃のユダ王朝の預言者夫婦であるイザヤ夫婦は、
エルサレム神殿の至聖所に安置されていた『契約の箱』を
アッシリア帝国とバビロン帝国の侵略から守るため、
一群の信仰者とレビ人、祭司と共にエルサレムを脱出し、
東へ東へと向かうのであります。

アラビアの砂漠を横切りカルデヤのウルにたどり着き、
多くの葦船を調達して、ペルシャ湾から黒潮に乗って
そして、日本にたどり着いたという説です。


そして、日本の地でイザヤ信仰集団は、
「イスラエルの主権者ダビデの王統を救い給え」の使命を果たす為

極東の地で、イスラエルを再建したのが、イザナギイザナミの国生み神話と
なったのでございます。



しかし、日本には、イザヤ信仰集団だけではなく、
古イスラエル十二部族を始め、数え切れないほどの
民族が各地に渡来して創建された国なのでございます。
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