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音楽のカルトコントロール2 :: 2010/10/07(Thu)

デーヴィッド・アイク(David Icke)のブログ
2010年09月05日の記事の元記事である
ヘンリーMakow博士の和訳全文です。




Prologue;プロローグ



音、熱、光の周波数スペクトルがあらわれた振動は、物質の構成原理です。
音はもっとも重要な生命体、物質である宇宙の構成原理です。

サイマティクス(訳註;Cymatics;ギリシャ語で“波”)の科学は、
音波が物理的な媒体(空気、水、砂、金属粒子、その他)を通して働くとき、
波の振動がその特有の媒体を通過した音波によって作成される構造に直接に
影響を及ぼすことで証明されます。 
YouTubeビデオは、これらの魅力的なパターンと配列を例示しています:
http://www.youtube.com/watch?v=GtiSCBXbHAg

音は、形態(form and shape)をかたちづくる原則でもあります:
http://www.youtube.com/watch?v=05Io6lop3mk&feature=related


CONSPIRACY
陰謀

3で割り切れるもの(政治形態、和解、調和のバランス)は左右対称、
視覚的調和、気持ちの良い構造を生みだし、特定のサウンド周波数
(簡単に2で割り切れ、反対なもの)が衝突、不一致、不協和を生みだしている
かたわらで、対立、病気、戦争を引き起こさせ密かに繁栄している信じられないほど
非常な権力をもつ富豪がいると想像してくれ。

たった今、その富豪には西欧世界のすみからすみまでの全楽器を平均律のチューニングを
定める権力があると想像してくれ。

その富豪が創造的芸術的音楽のすべての音階の基礎を、不一致の方へ振動を
ゆがめるような周波数においたと想像してくれ。

それは、SFのおはなしのようにきこえる。なお、これはまさに1939年9月に
判明したことだ。
ロックフェラー(イルミナティ)金融関係者が平均律のチューニングを「A」音符から
ミドルC音符に高め、今後は正確に440サイクル毎秒で振動させると言いだし、これを命令した。

この不自然な平均律(スタンダード)の周波数は、神聖な振動と倍音(オーバートーン)
の対称的な形からかけ離れているため、西洋人類の潜在的なマインドに対し、宣戦布告した。

平均律の音叉(『A』音符を440サイクル毎秒で振動させミドルC音符に高めた)が、
3よりむしろ2で割り切れる周波数を基礎におくことは、すべての音符が上に下に
双方に影響を受けることを意味する。

交響楽団から生み出された見かけ上「スィート・ミュージック」だとしても、
すべての楽器がA=440Hzのキー周波数に基づいて調律されたら、たとえどんな「音楽」を
演奏していたとしても、これは隠れた武器になる。

これらの破壊的な周波数は、混乱、不協和、分離の方へ思考を同調させる。
その上、不調和な共鳴にさらすことで身体器官―脳―を刺激しコントロールする。
そして、それは最終的に病気と戦争を引き起こす。


"MILITARIZATION OF MUSIC"
音楽の軍事化

「音楽のカルトコントロール;Musical Cult Control」とみだしをつけた新聞に、
レオナルド・ホロウィッツ博士は書いた:

音楽業界「…『家畜(herding)』 集団をより強度な攻撃性、心理的動揺へと、
人々の身体的病気の素因になっている精神的苦悩の周波数に自ら進んで負わすのが
特徴である…」「この陰謀のエージェントが故意につくったストレスに効くという
無数の向精神剤と精神安定剤という形態で『治療』を平定しているかぎり、
化学療法でさらに重病化させている。」

彼は言う 、 「エネルギー(振動;vibration)は、生命で最も一般的な媒体を通して、
『生命』(生物学的;biology)と我々の身体に影響を与える。たとえば、水。
我々の体重のほぼ80パーセントは水である。それが振動して、共鳴する周波数であり、
そして、周波数は思考過程にも私たちという物質にも同調させる。
光と音は細胞間コミュニケーションの基本ドライバーのようにみえる。そして、
それは私たちの健康、またはそうでないとか、音と光の振動の共鳴によるかも
しれないことを暗示している。」

前述のように、ロスチャイルド-ロックフェラー(イルミナティ)同盟は選択をした。
「…病理的精神異常者、精神的苦悩者と『集団ヒステリー』を引き起こすことが
できる音楽因子を決定した。」



BAD VERSUS GOOD VIBRATIONS
バッド・バイブレーション vs グッド・バイブレーション

1910年、平均律の基礎をA=440 Hzにする最初の努力をしかけたとき、
ロックフェラー財団がこのコンセプト(概念)を大衆化するために米国音楽家連盟に
補助金を出した。この第一回目は骨折りに終った。

しかし、BSI ― 英国規格協会(British Standards Institute) ― は
1939年に公式にA=440 Hzを採用した。それは、ロックフェラー財団の影響のある
奇妙なコンソーシアム(企業)とナチ政府によって推進された。
両国とも戦争に出征したのに、皮肉にも、英国は第三帝国によって進められている
平均律を採用した。わずか三か月足らずだが440Hzが英国の音楽家によって
拒絶されているあいだ、ヨーゼフ・ゲッベルスはそれが桁違いに並外れて重要で
あると言って440Hzを採用するようBSIを説得していた。

レオナルド・ホロウィッツ博士が結論付けた。
「音楽は、生体エネルギー分析論(bioenergetically)的によれば、
ひとの身体化学(body chemistry)、精神神経免疫学医学(psycho neuro immunology)と
健康に影響を及ぼす。ひとの身体はいま無意識(subliminally)に聞きとっている音楽に
振動している。そして、不調和の中では、Loveと調和して振動するよりはむしろ攻撃性と
和合した画一的に押し付けられた周波数に一致する。」

楽器チューニングは、A=440Hzの人工的に強制された平均律(スタンダード)を
使っているなら肉体的および精神的な病気と疑念がわくよう促進するかもしれない、
その一方で、スピリチャル的なこと、直観力、創造力を効果的に抑えている。
一般的なチューニング周波数は、私たちの身体化学と免疫系に否定的な影響を
及ぼしているかたわら、私たちのマインドの創造的で直観的な面を抑えることが
経験でわかっている。


CONCLUSION  
結論

ロックフェラー家と第三帝国の双方において販売促進されたチューニングシステムに
攻撃性、分離、被害妄想(パラノイア)と暴力との直接的な関連を証明することが
できるかどうか、わからない。しかし、事実であることは、これらの2つの存在が
一緒にこの平均律を強制するようになったことは、私の心情において十二分に疑問を持たせる。

かなり多くの人々がジョン・フィリップ・スーザの音楽と彼の行進曲が戦争への刺激と
して集結したとはいえ、その狭義はその構成に関連していてチューニングシステムに
基づく振動や周波数でないとする。

「直観的に、私の情報のほうが正しいと思います。しかし、どのように、
人は特殊周波数調律が社会的ストレス、不協和または身体的な暴力と戦争を引き起こしていると
いうことを証明できるというのだろうか?
しかし、ロックフェラー家と第三帝国が英国の音楽家の反対にあいながらこの平均律を
押したという事実は、それを疑わしく、不吉にさえします。」

ロックフェラー-イルミナティの枢軸、彼らのお金と研究は、混沌(カオス)を
生みだすもくろみで人工の“平均律(standard)”を、人類(Mankind)に
押しつけた。それは、いままで、ネガティブ路線に沿って私たちのマインドと感情に
送りこみ集中させ続ける。いまはもう潮時である、良い振動が優勢になるために
チューニングの振動が「新しい平均律」にしなければならない。
Loveパワーが勝利を収める時だ!
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