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泰氏ミステリー :: 2010/11/21(Sun)

応神天皇(第十五代)の第十四年に、
中央アジアのクンユエ国(弓月の国)から朝鮮半島経由で
大集団がやって来て、日本に帰化しています。


これがいわゆる「泰氏」です。


日本文化が大きく飛躍したのも彼らの力によるものです。


非常に洗練された高い技術力を持っていたので、次第に
日本の財政や産業、土木、外交の中心的な役割を担っていき、
大和朝廷の支配階級のほとんどが、泰氏によって占められています。


大半が養蚕や絹織物業にたずさわっており、
京都の「西陣織り」が泰氏が始めたものであり、
ハタ織りという言葉がこの頃から使用されました。

そして「和紙」の製造もそうです。

芸術や文学の分野でも泰の名が多く見られ、
能で有名な世阿弥や観阿弥も泰氏であり、
始祖は、聖徳太子の側近、泰河勝です。


次第に、鉱山開発による金銀、鉄鋼、水銀などの資源を押さえ、
莫大な資金を築き、巨大な泰氏の組織の資金源となっています。


そして、巨大古墳の建設や、難しい治水工事など、それらの技術の結集により
京都の平安京が築かれています。




古代史研究家の平野邦夫氏は「帰化人と古代国家」の中で

「泰氏は帰化氏族としては、不可解なほど神祇信仰と密着している」
と述べているように、日本全国の主要な神社の創建には泰氏が関っています。


京都伏見稲荷は、泰公伊呂具(はたのきみいろぐ、伊呂巨の誤記らしく、本来は泰鱗)
によって創建されており、泰氏の氏神である宇迦之御魂大神が祭られています。

宇迦之御魂大神は、伊勢神宮の外宮で祀られている豊受大神と同じ神であり
(豊宇賀之御魂=豊宇賀命)
泰氏創建の「木嶋坐天照御魂神社」通称「蚕の社」で祭られている
アメノミナカヌシと同一神でもあり、また、絶対神ヤハウェでもあります。

元伊勢である京都府丹後の籠神社の奥宮は、「天之真名井神社」であり、
祭神は、食物神である豊受大神ですが、6世紀の始めに豊受大神は外宮に移動しています。

籠神社の責任ある立場の人が
「籠神社で祭られていた豊受大神は古代イスラエルの神である」と
名言した事実があります。

イスラエル人に神聖なる食物マナを与えたのは、絶対神ヤハウェであります。


また、稲荷は、当て字であり、本来イナリは、INRIもしくはJNRIと表記され
(ユダヤの王ナザレのイエス)から来たものではないかといわれています。




奈良時代末期になると、記紀に記載されていない「八幡神」が
突如登場します。

八幡神社には、今では主に応神天皇が祭られていますが、

八幡(はちまん)は、当て字であり、もとは「ヤハタ」(矢幡、弥泰)であり、
アラム・ヘブル語では、ユダヤ神を表す「イェフダー」に似ていることから
八幡神は、もともと絶対神ヤハウェと考えられています。

ヤハダ神の起源は、九州大分県の宇佐ですが、
この地は、泰一族の古い居住跡であり、宇佐八幡の宮司を務めた三氏族は、
宇佐氏、大神氏、辛嶋氏は、いずれも泰氏の支族です。


その他、松尾神社も、総本山である京都嵐山の「松尾大社」が泰 都理によって創建され

こんぴらさんで有名な四国香川の金刀比羅宮は、「旗宮」と称し
もとは「泰宮」でありました。

「白山比神社」や「愛宕神社」は、修験道で有名な泰澄が創建していますが、
本名は、泰泰澄(たいちょう)という泰氏です。


月読命を祀った京都の月読神社も泰氏の創建であり、
泰氏の拠点であった壱岐から勧請されているのです。


参考文献 
 『隠された聖書の国・日本』ケン・ジョセフシニア&ジュニア 徳間書店
 『天皇家とユダヤ人』篠原央憲 光風社出版
 『古代ユダヤは日本に封印された』宇野正美 日本文芸者
 
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