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原始基督教徒 泰氏 :: 2010/11/22(Mon)

『ローマ帝国キリスト教保護規定の研究』佐伯好郎著(春秋社)から
抜粋引用


ユダヤ教を含めたキリスト教を「原始キリスト教」と呼ぶが、
この原始キリスト教の集団を「エルサレム教団」という。

紀元前1世紀、西アジア方面から大量の遊牧民が中国に流入してくる。
彼らは多くの民族から構成されていた。その一つがユダヤ人で、
シルクロードを通って中国へやって来た。

失われた十支族の一つ「ガド」で、『ヨハネの黙示録』が述べる
「ガドの部族一万二千人」である。

中国人は漢の時代、周辺の国々を漢文で表記した。
ガド族は一貫してユダヤ人を名乗っていたが、出身国の古代ローマ帝国を
中国人は、太秦と呼んでいたので、彼らは当時の中国人から
「泰人」と呼ばれた。

またユダヤ人を「イエフダー」と発音し、これが「ハダ」となり、
一字をとって「泰氏」と呼ばれた。
こうしてガド族は、中国や朝鮮半島に定住することになる。

第15代応神天皇のとき、朝鮮半島で動乱が相次ぎ、
北方の騎馬民族の南下によって大混乱に陥った。
戦禍を免れた人々は、大挙して日本列島に渡来してきたが、
最大のスケールを誇ったのがユダヤ民族の泰氏一族だった。
人数は、約三千人といわれている。
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