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希望実現の方法 :: 2010/12/05(Sun)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第2巻 (2)ヒマラヤ聖者の生活探究 第2巻 (2)
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『ヒマラヤ聖者の生活探求』には、

ココが理解できれば、他の本はいらない
願望実現の黄金ルールが記載されている箇所がいくつかあります。

時代が変わっても、違う様なノウハウに思えても
結局は、この黄金ルールの焼き直しに過ぎません。


第二章 『希望実現の方法』P39~40より引用



「その法則というのは『汝の悟れる程度に、汝の祈りは叶えられたり』であり、
『又、汝、何を望むとも、そを祈るに、既に受けたりとしれ、然らばそをえん』
である。

もし、私たちが何なりとも求めたものは、すでに私たちのものとなっていると
積極的に知るならば、私たちは法則に従っていると知るがよい。
もしも望みが満たされれば、法則が満たされたのであると知るがよい。

もし満たされなければ、求めた側に誤りがあったと悟らなければならないので
ある。過ちは我々にあるのであって、神にあるのではないと知るべきです。

従って結論は、『汝、心をつくし、魂をつくし、力をつくして、主なる
汝の神を愛すべし』となる。故に、心配、不安、不信を以ってではなく、
自分の必要なものは既に自分のもとのなっていると知り、歓び、
晴れ晴れとした感謝の心を以て、己自らの魂深く沈潜することです。


その秘訣は、神と一体となること(at-one-ment)にある。

神との一体感になり、たとえ地球上の人々がこぞって反対しようとも
神との一体感をしっかり持ち続けて離さない。
『吾、自らの力には何事をも為す能わず、吾が裡に住み給う父なる神ぞ
 み業を為し給う』とイエスは申されました。

神を信じよ、信じて疑うべからず、信じて恐るるべからず、神の力に限り
なきことを忘るるべからず。

神は『すべてを為し能う』のです。




神に願う時は積極的な言葉を使うことです。
只、完全な状態だけを望むことです。それから自分の魂に種子となる
完全な想いだけを植えつけるのです。

さて、完全な健康が現れてくるように求めるのであって、病が癒されることを
望んではならない。調和を現わし豊富の実現を求めるのであって、
不調和、不幸、制約から救われることを求めるのではないのです。

こんなものは丁度、古くなった着物を棄てるように棄て去ってしまうのです。
それは古くて、もう着られなくなったものです。あなたには喜んでそれを
棄てる余裕はあるのです。

それを振り返って見ることさえしてはならない。それは赦され、忘れ去られた
のである。本来の土に還ったのです。もはや物ではない(nothing)。

無になったのです。



次回に続く
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