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太陽神の復活 :: 2010/12/23(Thu)

なぜ、大和朝廷は、豊受大神が必要だったのか。

天皇家の歴史書といってもいい『日本書紀』は、
豊受大神が外宮に祀られることになった経緯は語っておらず、
それどころか重要な神であるのに存在を無視しているかのようであります。

そして八世紀の『日本書紀』の編纂の時期とほぼ同時期に
海部氏と周辺の氏族は歴史から没落していく。





結論から申し上げると、豊受大神は、古代オリエントの月と海の女神バール・ハモン
(別名イシュタル)であり、

同時に、月読命であり、国常立尊であり、天御中主神であり、艮の金神であり、
そしてヤハウェなのです。

豊受大神がヤハウェであることは、数々の書籍の中で明らかになっている。



なんと、豊受之大神はユダヤの神だったのである。
特殊な信仰形態をもった丹後一族を大和朝廷が治めるためには
豊受之大神を祀り上げるしかなかったという。

しかし、驚きはまだ続く。丹後は豊受之大神の御神体を渡したと見せかけて
じつは明治時代まで神社に隠していたという。それは、紛れもなくユダヤと
関係がる品、具体的にいうとマナの壺だった。

このマナの壺は、残念なことに明治時代の謎の出火が原因で、行方不明と
なってしまったそうである。

『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』日本文芸社 月海千峰著 P57より引用 




丹後王国の末裔海部氏は、ヤハウェを祀り、玉手箱=三種の神器=聖なるアーク
を持っていたが為に、大和朝廷に最終的な服従の形が豊受大神の伊勢遷宮なのです。





さて、豊受大神である女神バール・ハモンの夫は、
バール神(別名タンムズ・タゴン・ミトラ神)であり、雷雨の神で牛の角を持ち、
また火山神で製鉄の神でもある。そして、冬至の日に死んでは復活する
豊穣を約束する太陽神でもあります。


バール神の紋は、十六弁の菊の花であり、日本の皇室の御紋であるが、
ローマのアラフェリ僧院にある「赤子のキリスト像」も十六弁の菊の花を手にしています。



日照時間が一年で一番短くなる冬至には、太陽神を復活させるため
世界中で盛大なお祭りが開かれます。


そして、太陽神バールの復活に際して大きな役割を果たすのが、
バール・ハモン神(豊受大神)である。


バール・ハモンは、冬至の日に死んだバールを連れ戻すため冥界に降りて行く。
この時地上では、パール・ハモンがいなくなったため大混乱に陥り、
雌牛も女も妊娠しなくなったが、その間バール・ハモンは八つの冥界の門をくぐり抜け、
バールを連れ戻して共に地上へと戻ってくるのだ。


天照大神の「天の岩戸隠れ」神話の原型は、バール・ハモンとバールの復活神話
そのものであります。

また、復活のときバール・ハモンは白い服を着、バールは赤い服を着るが、
日本の日の丸と同じ配色なのであります。


従って、伊勢神宮の石灯籠に六芒星と十六弁の菊とヘロデ王の紋が入っていても
不思議ではないのです。
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  1. 日本とユダヤ
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comment

山の民サンカの紋は菊紋でもあります。
天皇家の独占物ではないはずです。
島根半島に、十六島という地名(漁村集落)があります。「うっぷるい」と読みます。十六という数字が意味深げです。島根県隠岐島(おきのしま)に、太陽神に神馬を捧げる神事が残る神社があります。(玉若酢神社)
  1. 2010/12/29(Wed) 21:05:53 |
  2. URL |
  3. 青森の同族さんへ #yOvu0X1A
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 山の民サンカの紋は菊紋でもあります。
> 天皇家の独占物ではないはずです。
おっしゃる通りでございます。また、ご教授よろしくお願い申し上げます。
  1. 2010/12/31(Fri) 20:07:56 |
  2. URL |
  3. 青森時空研 #-
  4. [ 編集 ]

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