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ウルノフル :: 2010/12/25(Sat)

豊受大神の伊勢遷宮のとき、世話係として自らを「ウルノフル」と呼ぶ
丹後の渡来一族が随行していきました。

と以前書きました。



外宮の神官である渡会氏は、その祖先は「乙乃古命」であるという。
これは「ウルのフルみこと」と呼ぶ。

この名前がすごい意味をもっているのだ。
これは、ユダヤの先祖である、メソポタミアの最初の文明人、
スメル族のことばである。

つまり、シュメール語で、「ウル」というのは、「牛」を意味する言葉である。
メソポタミアには「ウル」という最古の都市があり、それは「牛の都」という
意味である。

紀元前2800年に「ウル第一王朝」ができており、これは牛を家畜化した
遊牧部族集団であったとみられている。牛は、メソポタミヤが原産地なのである。

それが朝鮮半島まで流れてきて「フル」となり、朝鮮語で「フル」は、
村邑、部族という意味になった。したがって、渡会氏の祖先の
「ウルのフルみこと」は、牛族の村邑という意味である。

中  略

ウル、フルのことばは、それらの地域に伝わり、やがてそれは、朝鮮北部の
満州北原にたむろする夫余族のところまで流れてきた。
夫余族は、前100年ころには、部族構成ができあがり、農耕を中心としながら、
宗教的祭礼儀式を重んずる民族であった。
ユダヤ人と同じく白衣を尊び、神聖視していたといわれる。

中  略


ところで、このウル、フルの地名や神社名が、伊勢には集中しているのである。

『天皇家とユダヤ人』P155~156より抜粋引用



そして、伊勢の海女には、『蘇民将来』の話が伝わっています。

ある日、スサノオが蓑を被ったみすぼらしい姿に身をやつして、
大金持ちの巨旦という人物に一夜の宿を乞う。
ところが巨旦はすげなく断ってしまった。

次にスサノオは、巨旦の貧しい弟、蘇民の家へ行くと快くもてなされた。

スサノオが立ち去るとき、疫病が襲ったなら戸口に
「蘇民の子孫の守り」と書いて貼れば疫病を免れる、と言い残していく。

蘇とは古来、牛のことを意味するので、蘇民とは牛の民のことなのである。


『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』P65~66より引用
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  1. 日本とユダヤ
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comment

戦後、GHQは、麻の栽培を禁じました。神事や白衣に欠かせないものであるのに。
そうして大和民族の力を封じてきたのでしょう。こちらが本当の目的ではないかとすら、疑います。

島根県の須佐(スサ)神社のある地は、現在の出雲市南部・佐田(サダ)町であり。地元では出雲弁にて「サーダ」「サァダ」と発音しています。原音が漢字表記にて、「猿田彦・サルタヒコ」に変化したことが考えられると思います。
  1. 2010/12/29(Wed) 19:17:54 |
  2. URL |
  3. 青森の同族さんへ #yOvu0X1A
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

> 戦後、GHQは、麻の栽培を禁じました。神事や白衣に欠かせないものであるのに。
そうして大和民族の力を封じてきたのでしょう。

おっしゃる通りでございます。

> 原音が漢字表記にて、「猿田彦・サルタヒコ」に変化したことが考えられると思います。

貴重なコメントありがとうございます。
  1. 2010/12/31(Fri) 19:55:43 |
  2. URL |
  3. 青森時空研 #-
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