時空研 青森

時空研青森のブログです



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
三四五の仕組み :: 2011/01/07(Fri)

『日月神示』には、こう示されています。



「てんし様の光りが世界の隅々まで行き渡る仕組みが三四五の仕組みぞ、岩戸開きぞ」

「三四五の仕組みとは、みよいずの仕組みぞ、御世出づとは、神の御代になることぞ。
この世を神の国に練り上げることぞ。神まつりたら三四五の御用にかかるから、
そのつもりで用意しておいてくれよ」

「一二三の仕組みが済みたら三四五の仕組みと申してありたが、世の元の仕組みは
三四五の仕組みとなるのぞ。五六七の仕組みとは、弥勒の仕組みのことぞ」

「三四五の仕組み出来ないで、一二三の御用はやめられんぞ。
この神示読んで三四五の世の仕組みよく腹の中に入れておいて、
上の人に知らしてやりて下されよ。三四五とは、てんし様の稜威、出づことぞ」

「一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)、
弥栄々々ぞ、神、仏、耶ことごと和し、和して足り、太道ひらく永遠、
富士は晴れたり、太神は光り出づ、神国のはじめ」

「一二三、三四五、五六七ぞ。五の歳は、子の歳ざぞ」



『三四五の仕組み』とは何のことでしょうか。



『日月神示』を降ろした神と同じ霊統の神といわれる
1995年頃から北川恵子氏がコンタクトしている『アーリオーン』からの
情報を引用しますが、古代日本の隠された歴史を語っています。



出雲族は日向族と同じアマ族(天孫族)である。
天孫族とは外来系の「天津神」とも呼ばれている。
一方、日本列島の原住民(縄文人)を「国津神」と呼ぶ。
それは主に、シュメール・バビロニアから直接、日本列島に渡来した先住民である。
本来、天津神である出雲族が「国津神」と呼ばれているのは、出雲族が国津神と共に
封印されたからだ。


「十種神宝」を所有する出雲族が王位を継承し、日向族がそれを支えることで
日本を統治するという約束が交わされていたが、先に日本列島に到着して勢力を
拡大していた日向族が、出雲族に「十種神宝」の引き渡しを要求してきた。

そこで出雲族が日向族を征討し、出雲族の強大な力に恐れをなした
日向族の族長イザナギ・イザナミが娘の「アマテラス」を差し出し、
「スサノオ」との婚姻によって出雲族と日向族の協定が実現した。

だが、日向族の実権を裏で握っていた「アマテラスの義弟たち」は、
それが許せなかった。

アマ族(出雲族と日向族)の真の目的は、世界の雛型である日本列島で
神国を実現する事だった。人類の意識進化を促し、万有の平和と安寧への
自由な道を確立することがアマ族の使命だったのだ。

スサノオとアマテラスの婚姻に怒り狂った「アマテラスの義弟たち」は、
世界の雛型である日本人の意識進化を妨げ、末代まで争い事が続く世の中に
するべく、出雲族の排除と日本列島のエネルギーに封印を施したのだった。


メッセージここまで



『アマテラスの義弟』とは、皇室の祭祀儀式を取り仕切る
秦氏支族の「忌部氏」のようですが。。



このメッセージの真偽の程は、読者の皆様の探査で
判断していただきたいのですが、
「日向族」によって「出雲族」と日本列島のエネルギーが
封印されたという流れで話を進めていきましょう(笑)





アーリオーンは、アマテラスの義弟たちによる封印について、
次のように述べています。



「アマテラスの義弟たちは345で構成される直角三角形を用いて、
 日本中に封印を施した」

「三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ、開く為」



345の封印は、ピタゴラスの定理に基づく、
辺の比が(3,4,5),(5,12,13) の直角三角形の形を
利用した封印なのであります。

ピラミッドアイ




「確かに日向族は三のつく地名を使って三四五の封印をした。
しかし、四は地名として残していない」

「五のつく地名が、日向族の三四五の封印の為に利用されたのではない。
『ご』が初めにつく地名はみな三四五の封印をかける為に利用されたのだ」


『八郎太郎伝説』のように「八」を象徴する出雲族の地域周辺には、
「三」のつく地名が数多く存在しますが
日向族が「八」を「三」に塗り替えて出雲族を封印したということでしょうか。



『三四五の仕組み』を青森県内の『戸』の地域に、当てはめてみることにしよう。


参考サイト 秘密結社 KNIGHTS † LUCIFER ルシファーの封印解除
スポンサーサイト
  1. 神社・仏閣
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<隠された『戸』が開く時 | top | 八郎太郎伝説再考>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aomorijikuuken.blog114.fc2.com/tb.php/226-31883400
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。