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日本の由来 :: 2011/06/26(Sun)

物部氏は銅鐸文化の担い手であり、自らの国を「日の下」すなわち日本と
称していた人々でございました。




十一世紀に書かれた『新唐書』という中国の歴史書には、
日本という国号の由来が記されております。


『日本は倭という名前が卑しい名前であることに気づき、日本というようになった
 使者のいうところでは、国が日の出るところに近いので日本を名としたという
 また元々日本という小国があったが、倭はそれを併合してしまい自ら日本と
 称するようになった』


今日、大阪府東大阪市に「日下町」という地名がある。このところが
もともと物部氏の勢力の中心地である。今でこそクサカとは読むが、
それは日の下という意味であった。征服者たちは物部氏の勢力を崩して、
自分たちの倭という国名を彼らの日本という国名にすり替えてしまったのである。

しかし物部氏は消滅したのではない。彼らはなお各地に散って生き続けていた。
日本中を調べるならばその地名に物部というところを多く見つけることができるだろう。
特に東北地方において著しい。


『古代ユダヤは日本に封印された』宇野正美 日本文芸社 より抜粋 引用
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