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ロズリン聖堂 :: 2011/06/28(Tue)

イギリスのスコットランドにあるロズリン礼拝堂は、テンプル騎士団の秘宝の安置所として
ウィリアム・セント・クレア卿によって、1440年に建造された教会でありますが、
キリストの聖杯伝説と結びつき、内部はフリーメーソンによる設計により
ソロモン宮殿を再現し、トリプル・タウが施されております。

ろずりん


タウとは、黄金比であり一般的には、Φ(ファイ)というギリシャ語で知られていますが、
古来はT(タウ)という文字で記されておりました。


この礼拝堂の核となる設計は、トリプル・タウとダビデ王の印章ー六芒星で形作られており、
中央のタウの右・左には、ソロモン宮殿のように、ボアズとヤキンの柱があります。

ろずりん2

このボアズとヤキンに施された彫刻は、四重螺旋になっており、人間のDNAの
二重螺旋を模倣したものであります。

ちなみにこのボアズとヤキンは、神社の鳥居の原型でございます。


そしてトリプル・タウを上から見ると、漢字の『円』という形になっており、
まるで幾何学上から考察すると『円』は「丸い」という形を表し、
このトリプル・タウに隣接して、六芒星が6本の柱で構成されているので
六芒星の『回転』『自転』という意味を醸し出しているのかもしれません。

トリプルタウ



言い伝えによるとその中央に『聖櫃』が置かれていたということでありますが・・・
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