時空研 青森

時空研青森のブログです



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
鈴明の道 :: 2011/07/19(Tue)



日本では近世に到るまで、四つ足(獣肉)を食するのは、
血が汚れ、不浄とされ、基本的に禁じられていました。

このことは「しし食った報い」と呼ばれ
カノシシ・イノシシである鹿・猪肉とされますが

人間の欲望を満たすため、家畜として豚・牛・鶏の命を
工場製品の様に扱い、必要以上に生命を疎かにしてしまっていることも
同様であり

「弥栄」(いやさか)といって命あるものの無限の生成発展を説き、
鳥獣草木山河 皆 悉く 神性なりを説く

日本古来の精神とは相反する、全く逆の生き方をしています。



この生き方をする人を古来 日本では「鈴暗の道」と称し
忌みきらわれ、この道を生きる子孫は絶えるといわれていました。




それに対する生き方は「鈴明の道」といわれ

森羅万象 万物一体 すべてが繋がっていて生かされているという

縄文思考の生き方です。

 
  



古史古伝『ほつまつたゑ』にも、「鈴明の道」が説かれています。


こずゑおもふに

いましめの、なければみだる

はたれまの、たからあつめて

すえきゆる、これすずくらぞ

いきのうち、欲しをはなるる

これはすずかぞ




子孫の事を思ってみるに

戒めが、無ければ乱れていきます

ハタレ魔が、宝を集めていきます

その人達の行く末は消えていきます、これは鈴暗の道です

肉体の或る内に、欲望を離れること

これは鈴明の道といいます


参考文献「21世紀、地球人類は輝く」川村明仁・寺町武夫 たま出版
スポンサーサイト
  1. つぶやき
  2. | trackback:0
  3. | comment:1
<<神の聖なる計画 | top | マスターの視座>>


comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/07/20(Wed) 08:00:22 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aomorijikuuken.blog114.fc2.com/tb.php/274-b027c69c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。