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神の聖なる計画 :: 2011/07/21(Thu)

ヒマラヤ聖者の生活探求Ⅲ
第十五章「神の波動と蘇りの原理」よりイエスの説法



あなたたちが神を自分の内に住み、自分の内を貫流する最高の原理であると
知った上で、神ということばを度々使うほど、大いなる利益をそれから
受けるだろう。

繰り返して申せば、私たちの考えは、「神ということばは、いくら言ったり
使ったりしても過ぎるということはない」ということである。

神を自分を貫流する創造原理と観じ、それに一心を集中し、これにエネルギーを
与えて送り出し、もっと強力な影響力をこれに与えることである。

それが常にあなたたちの中を貫流しているのは事実なのであるから、
あなたたちの実存の全力でこれを外に押し出し送り出すことによって、
より大きな推進力を与えることができる。

人間の体は、もっと大きな業をなし、この力をもっと大きな形で送り出すために、
この力を変圧して増加させる媒体なのである。そうすれば数百万もの人達が
その放射を増幅して送り出すようになり、この創造原理に更に遥かに大きな力が
加わるのである。

しかし、一人の人間でも、完全に支配力をもって立ち現れたならば世界を
支配できるのであるから、これらの数百万人もの人なら一体どのようなことが
成し遂げられるか、お分かりになるであろう。


神とは自分の中にあったのだと、今あなたたちは悟得しつつある、
その内在の原理であることを知って、神の名を使用すれば使用する程、
あなたたちの体のヴァイブレイションはそれだけ高くなる。

すると、これらのヴァイブレイションはお互いに関係し合い、神性なる
ヴァイブレイション(この神性なるヴァイブレイションを神ともいい、
又、神はこの神性なるヴァイブレイションを放射しているのである)
に感心する。

一度だけでも意識しながら神と称えれば、あなたたちの体はその前まで出していた
ヴァイブレイションには決して戻らないだろう。このことを念頭において、
わたしの言うことを自分のものにして貰いたい。


よければ、それをあなたたち自身のことばで言い表して欲しい。
そうすれば、それはあなたたちから出たのであって、外部から出たものでは
ないのである。暫らく試しにその通りやってみて、どういうことになるか
見てみるがよい。神のことを考える度毎に、あなたたち自身が神の聖なる計画の
中心であることを思い出すがよい。

しかし、これはわたしの言うことばではなく、神のキリスト(神我)たる
あなたたちのことばなのである。
イエスなる人間は光即ち純粋の生命、即ちまた神を現わしたるが故にキリストと
なったことを、よく肝に銘ずるがよい。われを貫きて流れる吾が父なる神、
聖なる原理はすべてのすべてである。


神であるすべては、また真我(I AM)である。
われは神のキリスト、神人である。


P218~220より引用
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