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黄金の龍 :: 2010/01/15(Fri)

国内有数のイヤシロチである十和田湖ですが
最近は、昭和の頃の全盛期の賑やかさが無く
お土産屋さんや旅館が閉まっているところが多いのです。

気になっておりましたので
十和田湖に大調和をブーブーかけまくっていると
黄金の龍が湖面から天に向かって立ち昇る
イメージが鮮明に脳裏に浮かび上がりました。


同時に情報が一気に頭の中に入ってきました。

「なるほど」・・・




十和田湖には「南祖坊と八郎太郎」という伝説が伝わっています。

木こりの若者・八郎太郎は、仲間の岩魚を1人で食べてしまいま
す。木こりの掟を破った八郎は急にのどが渇き、沢をせき止め水を飲
むと、体が龍に変身してしまいます。この時に出来たのが十和田湖と
いわれ、それから湖の主として暮らします。

 一方、鉄のわらじが切れた所が神の定めた修行地との神託を受け
た熊野の南祖坊は、十和田湖畔でわらじが切れます。そのため、南
祖坊は湖の主である龍・八郎と命を懸けて戦います。

 八郎は8つの頭と16本の角で、一方南祖坊の経本は9頭の龍と
化し、火を噴き、山を崩し7日7晩激戦します。ついに敗れた八郎
は、安住の地を探して米代川沿いに落ち延び、ようやく秋田県の八
郎潟に落ち着いたという物語です。





昔話や伝説には、鬼や龍といった異形のモノが
退治されるというお話がよく残っています。

実は、この異形のモノ達は、時の権力者の視点から見た
征服される側を悪と表現したモノでもあります。



ここ十和田湖には、桓武天皇の命をうけ蝦夷征伐のため
この地を訪れた征夷大将軍坂上田村麻呂が
建立されたといわれる十和田神社が建っています。


ここは、北東北を代表する修験場でもあります。


風水を知り尽くした桓武天皇のことですから
敵対する勢力を弱めるため、また、怨霊封じ込めのため
呪術的結界を施しています。


実際、坂上田村麻呂は岩手県水沢あたりまでしか来ていないので
術を施したのは、実働部隊の山伏だと思われますが
結界で地霊を封じ込めれば、この地の勢力は必然と弱まります。


黄金の龍は、この土地の地霊(目にみえない土地の精霊のようなモノ)であることを
テレパシックに教えてくれました。


大調和ハウツウは、人為的なエゴの痕跡も調和してくれます。


我々が、忘れかけていた智慧である大切な地霊が
本来のあるべき姿になることで、大調和の世に成りなることでしょう。
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